こんにちは。
Spiritual能力開花の専門家・
松仲美咲です。
本日もブログ
ご訪問いただき、有難うございます<(_ _)>
最近、ふと
「前より感じにくくなったかも…」
そんな感覚はありませんか?
それは能力がないのではなく、
感覚を少し休ませていただけかもしれません。
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※スピにどっぷりじゃなくてOK
※現実も大切にしたい人向けです
~『風、薫る』を観て、回り道だと思っていた人生がつながりました~
NHK朝の連続テレビ小説『風、薫る』が、ついに最終回を迎えました。
看護師として歩んできた私にとって、我が国の看護の先輩方が、道なきところに道を切り拓いていく姿に触れられる、有難いドラマでした。
毎回、感謝と尊敬の念を胸に抱きながら拝見していたのですが、特に最終週は、胸に迫るものがありました。
「まさに、私が言いたかったのはこれ❣」
そんなふうに、思わず声に出したくなる場面があったのです。
そして、これまでの自分自身の歩みを振り返り、
「ああ、私が歩んできた道は、ちゃんと今につながっていたのだな」
と、しみじみ感じました。
今日は、ドラマの感想に、私自身の人生と、これから取り組みたいことを重ねながら、日記のように綴ってみたいと思います。
今、人生の岐路にいらっしゃる方。
これまでの経験が、この先、何の役に立つのだろうと感じている方。
そんな方にも、何か受け取って頂けるものがあれば嬉しいです。
※ここからは、物語の終盤の内容にも触れています。

『風、薫る』は、生まれも育ちも異なる、りんと直美という二人の女性が出逢い、看護を通して、自分の足で生きる道を切り拓いていく物語でした。
明治という、社会が大きく変わっていく時代。
女性が自立して働こうとしても、今以上に多くの壁があり、看護という仕事への理解も、十分ではなかったのですね。
それぞれが、それぞれの人生の試練と向き合いながら、ある時は助け合い、ある時は切磋琢磨する。
そして、看護を必要としている方のもとへ出向き、目の前の一人を支えていく。
社会の矛盾に直面しながらも、看護の価値を認めてもらおうと奔走する姿には、何度も胸を打たれました。
私たちが看護師として働くことが出来た、その道の始まりには、こうした先輩方のご苦労があったのだと、改めて頭が下がる思いです。
その中で、特に心に残った場面がありました。
後輩から、患者さんが何も言わなくても、なぜそのお気持ちがわかるのかと問われたりんが、『胸にふわっと降りてくるような感覚』なのだと話す場面です。
正確な台詞ではありませんが、私は、その言葉をそんなふうに受け取りました。
それを聞いた瞬間、
「わかる~~!それそれ!」
と、叫びたくなりました![]()
私が看護の中で大切にしてきた感覚と、鑑定中に感じる感覚とが重なったのです![]()
看護では、患者様の表情を看て、お話や声の調子を聞き、お身体に触れ、時にはにおいの変化にも気づく。
知識を学び、五感を働かせながら、その方の状態を捉えていきます。
そして、そうした関わりを重ねる中で、まだ言葉にされていないお気持ちや、小さな変化が、ふっと胸に浮かぶことがあるのです。
「大丈夫とおっしゃっているけれど、本当は何か気がかりなのかもしれない」
「今は、もう少しそばにいた方が良い気がする」
私は、こうした感覚を「直感」と呼んでいます。
経験や観察の積み重ねが、言葉になるより先に知らせてくれることもあるのでしょう。
私自身には、それが上からふわっと降りてくるように感じられることもありました。
ただ、感じたからといって、それがすべて正しいと決めつけることは出来ません。
そっとお声をかけ、ご本人の言葉を伺い、表情や反応を確かめる。
その方を知ろうとする姿勢とともに、直感も大切にする。
私にとって、それは看護の中で育んできた、とても大切な感覚なのです。
もう一つ、深く共感したのが、人を育てる難しさでした。
自分が実践することと、それを誰かに伝え、その方が出来るようになることは、同じではありません。
自分には自然に感じ取れることを、どう言葉にすれば伝わるのか![]()
相手の持ち味を大切にしながら、何を、どのような順番でお伝えすれば良いのか![]()
![]()
「人を育てるって、難しい!」
本当に、そうなのですよね。
今、私自身も、鑑定やスピリチュアルの学びをお伝えする中で、その難しさと、喜びの両方を感じています。
だからこそ、後進を育てようとする二人の姿が、ひときわ心に響いたのでしょう。
そして、りんが、これまでの看護実践を後に続く人たちのために書物として残そうとする姿。
長い時間をかけて、自分の経験を、誰かが学べる形にしていく。
その姿を観て、私の中でも、これからやりたいことが、少しはっきりしたように感じました。
私は、看護師から、今の鑑定の仕事へと歩んできました。
長い回り道をしたように感じたこともあります。
けれど、今、お一人おひとりのお話を伺い、その方が、その方らしい幸せへの道を見つけられるよう、お手伝いをさせて頂いている。
その土台には、看護師として、人の痛みや不安、言葉にしきれない思いに触れてきた日々があります。
お話を聴くこと。
小さな変化に気づくこと。
こちらの思い込みで、その方を決めつけないこと。
そして、その方ご自身が持っている力を信じること。
看護の現場で学んだことが、今も、私の仕事の中に息づいているのですね。
そう思うと、これまでの歩みに、改めて誇りと感謝が湧いてきました。
今は、鑑定をさせて頂くだけでなく、
「私も学びたい」
「この力を、人のお役に立てたい」
という志のある方に、お伝えする仕事にも取り組んでいます。
まだまだ、私自身も学びの途中です![]()
![]()
それでも、これまでに培ってきたものを、全身全霊を込めてお伝えしていきたい。
受け取って下さった方が、ご自身の持ち味を生かし、また誰かのお力になっていかれる。
そんな姿を見守っていけたら、どれほど嬉しいことでしょう。
私は、既に一冊、本を出版しています。
そして最近、もう少し実践的な内容を、書物として残したいと思い始めていたところでした。
看護で培った観察力や、相手のお話を深く聴く姿勢を、鑑定にどう生かしてきたのか。
また、鑑定を通して学んだ、人それぞれの価値観や人生への理解を、人に寄り添う場面で、どのように役立てられるのか。
そうしたことを、私自身の経験を通して、わかりやすくお伝えする本です。
人を支える仕事をしている方や、これから誰かのお役に立ちたいと願う方に、手渡せる一冊になればと思っています。
ちょうど、そんなことを考えていた時に観た、今回の物語。
私には、
「その道を歩んでいいのですよ」
と、大宇宙から、そっと背中を押してもらったように感じられました。
大宇宙の計らいは、時として、こんな身近な物語を通して、小宇宙である私たちの心に届くのかもしれませんね![]()
もし今、あなたが、ご自身の歩みを振り返って、
「ずいぶん遠回りをしてしまった」
と感じていらっしゃるなら。
今すぐ、その経験の意味がわからなくても良いのだと思います。
私も、その渦中にいた時には、今の仕事につながるとは思っていませんでした。
けれど、目の前の方と向き合ってきた日々が、今の私を支えてくれています。
これまでの経験の中に、これからのあなたを支えてくれるものが、あるかもしれません。
私も、自分が歩んできた道を大切にしながら、受け取ってきたものを、次の方へお渡ししていきたいと思います。
『風、薫る』という物語と、看護の道を切り拓いて下さった先輩方に、心からの感謝を込めて![]()
最後までお読み下さり、有難うございました。
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※医療・治療・診断を目的としたものではありません。
※必要な方だけ、無理のないタイミングでご覧ください。
では、本日も最後までお読みいただき
有難うございました👏
愛・光・感謝
松仲美咲





