こんにちは。MISの愛宕です。
今日は感じたことをそのまま書いてみようと思います。
MISでは、朝10時くらいになると
「ハローーーーーーッ」という元気な声が廊下から聞こえてきます。
お母様と一緒にリュックをしょった子供たちの姿。
お弁当の入った大きなカバンを一生懸命持って来てくれます![]()
まっすぐに教室に入ってくる子、
ママとキスをして別れる子、
最近上手に「See you」が言えるようになった子、
みんなそれぞれ、新しい1日の始まりです。
子供たちの様子を見ていると、
毎日が全く新しくてびっくりします。
つい先日までヨチヨチ歩いていた1歳の子が、
急にライオンのカードを見て、「lion
」と言いました。
分かってはいるのですが、先生たちも、「やった
」と思います。
毎日会っているのですが、「かわいいなー」と思います![]()
![]()
今日は一つ、感心したことがありました。
最近は泣かずにお母さんと離れることができるようになっていたTくん。
今日は少しブルー![]()
きっとお母さんが忙しいことや
お兄ちゃんがお風邪を引いてしまっていることを
察しているのでしょう。
お母さんが帰る時、しくしくと泣き出してしまいました。
もちろん教室に入ってからはいつも通り、元気に遊べます。
子供たちの泣いたり、嫌だと言ったり、ちょっとした変化。
何かを感じ、一生懸命考えているのでしょう。
小さな変化にとても敏感です。
小さなお子様でも「感じる」のです。
「コミュニケーションが上手にとれる人を採用したい」
と、人材採用を考える多くの企業さんはおっしゃいます。
私はコミュニケーションにおいて、感じる心はとても大切だと思うのです。
相手がどんな状況で、どんなことを思っているのか、
それを聞き出すか、または感じることでしか、
本音を語り合うコミュニケーションは生まれないかもしれません。
子供たちの感じる心、大切にしたいものですね。