みなさま、こんにちは![]()
今回はサイレントピリオドについてお話させていただきます![]()
一般的に3歳になるまでの子ども
は母国語(日本語)と英語の区別はありません。
ですので、どちらの言語も同じように抵抗なく吸収することができます。
日本語もそうですが、英語
に触れている生活をしているからすぐに話し出す、というものではありません。
が、まだ何も英語
を話さないからといって理解していないわけではなく、
自分の中に言葉をためているのです。
その自分の中に言葉を蓄積していることをサイレントピリオドといいます。
英語を聞いて身振り手振りで何かを表現しようとしたり
何か反応を示しているときはちゃんと話を理解できているということです。
子ども
にとって聞こえてきたことを理解するということは
大きな大きな成長の第一歩ですので、あせらずじっと待っててください
。
あるときあふれだしたように自然と英語
が出てくるときがきます。
十分なインプット量があって初めてアウトプットできるようになります。
アウトプットできるようになるまでに、必要なインプット量には個人差があります。
より多く英語
に触れる機会を作ってあげると、
予想以上に早く英語
を話してくれることでしょう。
私たちは、子どもたちの才能
を信じています
。
きっと英語
や異文化に楽しく触れることによって、
子どもたちの可能性はもっともっと拓けることでしょう。
焦らず、そして子どもたちの才能
を信じてあげてください
。
幼児期は楽しいことは何でもものすごい早さで吸収していきます。
まずは音楽を聞かせたりたくさんの英語
にふれさせる時間を
作って楽しく英語
をスタートしてみませんか![]()
![]()
プリスクールの1日はコチラ
をご覧ください![]()