前回記事にしたおじサンの事なんだけど
実はおじサンが侵された病気は
「アスベストによる肺がん」だったんです。
仕事が「一人親方(個人事業者)」だったので
アスベスト認定されずに遺族も
保障を受けれないみたいです。
確かに請け負ってする仕事で
色んな場所で働くのどこで吸ったとか
そんなの分からないと思うケド
全く保障出来ないってのに憤りを感じます。
もちろん差別をしている訳ではないというのも
理解していますが、区別はしてますよね。
厳しいことは厳しく。
柔軟なすべきとこは柔軟に。
法律って難しいですね。
ちなみにご遺族は保険所等に確認したらしいケド
全く相手にされなかったみたいです。
労働基準局も一緒なんだろうか・・・。
よく分かんないや。