ラージャスターンのジャイプルは,ラージブート王のジャイ・シン2世(在位1699~1744)によって
1727年に建設された都市で、11キロほど北のアンベールから移された。
アンベールでは山上の城砦内に宮殿が設けられていたが、
ここでは宮殿も平地に建てられており、ムガルの宮殿にならって謁見所などが設けられているうえ、
さらにヨーロッパ建築の要素も採り入れられている。

また後期の宮殿には高層の建物がよく見られ、ここでも7階建てのチャンドラ・マハル(月の宮殿)のほか、
街路に面しては宮廷の女性のためのハワ・マハル(風の宮殿、写真)が設けられ、
赤色砂岩によるそのファサードは、バルコニーとスクリーンの列によって縦横に美しく分節されている。

八ワ・マ八ル(風の宮殿)は、大通りに画していて、宮廷の子女が外から姿を見られず
に町を眺めることができるよう、ファサード全体が石の格子スクリーンのついた出窓からなっている。
こうした窓を「ジャロカー」と呼び、石のスクリーンを「ジャーリー」と呼ぶ。


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