平遥古城の南街に市楼がある。
この市楼は市の中心街にあり、通りにまたがって高くそびえたち、全城を見下ろしている。

楼の南側に井戸があり、水が金色を呈していることから、「金井楼」とも呼ばれた。

市楼は三階建てで、高さ18.5メートル、木構造で、南大街をまたがり、
下は道路で、東西両側は民家につながり、古城の真中に高くそびえて
東側の清虚観、大城殿などの高い建物と向かい合っている。

市楼の造型はすばらしく、屋根の瑠璃瓦がきらきら光り、
斗拱(ときゅう)は精巧に飾りつけられ、古城に景色を添えている。

参照:
斗拱ときょうというのはます肘木ひじきでできている組み物で,必ず柱の上にあります。  
斗拱は,縦の部材と横の部材を結ぶ非常に重要な役割を果たしています。
パワーピクチャーどこでもパワースポット-斗拱



パワーピクチャーどこでもパワースポット-市楼


参考文献
平遥古城 長城出版社




写真素材 PIXTA

インド・カルナータカ州及びスリランカの写真データを販売中!!
mis-pictures