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学校では教えてくれない「お金」のこと

千葉県で活動するFP会社 株式会社エムアイエスのファイナンシャルプランナーが提供する、人生を賢く生きるためのお役立ち情報です


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こんにちは。




台風一過のあとは急に暑くなりますね。




日本の夏は湿度が高いので

ジメジメしていて余計に暑く感じます。




こう暑いとエアコンについつい頼りがちです。




ところで、このエアコンの使い方について、

節電になるポイントってご存知ですか?




じつはつい最近、この節電方法について

今までの考え方が間違っていることに

気付かされたんです。




もしかしたらご存じない方もいるもしれないので、

この機会にお伝えしておいきたいと思います。





節電とは、

「消費電力をできるだけ抑える」

ということですよね。




エアコンを使う時の節電の定番は

「設定温度を冷房時28℃、暖房時20℃」

という設定目安があります。




設定温度を1℃変えると約10%の節電効果を

得ることができるそうです。




この推奨されている設定温度は

人が過ごしやすいギリギリの温度です。




つまり、「快適」かと言えば

そうでもないのが正直なところです。




でも節電ということで考えれば

少々我慢する必要はあるかもですね。






また、もう一つの節電方法があるんですが、

これは私の今までの考え方を

大きく変えることになりました。




私は今までエアコンに風量を小さくした方が

節電効果は大きくなると思っていました。




しかし、じつはこれは全く逆だったんです。




弱風などで運転をしていると

部屋が設定温度に達するまでに

多くの時間がかかってしまい、

かえって電気をムダに消費してしまうそうです。




つまり、弱風設定にするよりも

強風設定の方が節電になるらしいのです。




また一番節電効率の良い風量設定というのは

「自動運転」が良いということです。




強風や自動運転だと逆に電気消費量が

激しいようなイメージがありましたが、

じつはこの設定が一番良いそうです。




こういったことって

以外と多くの方がご存じないのでは

ないでしょうか?




もしかして私だけですかね・・・?




もし「知らなかった」という方がいましたら、

ぜひ今日から試してみてくださいね。





ここまで読んでいただき感謝します。





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