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こんにちは。
日本で使われているお札は
1000円、2000円、5000円、1万円
の4種類があります。
世界中にはあらゆるお札の種類がありますが、
歴史上で最も高額なお札っていくらかご存じですか?
1億?
10億?
1兆?
どれも違います。
正解は「10垓」です。
数字にすると・・・
「1000000000000000000000」
半端じゃない0の数です!
「兆」の1万倍が「京」でその1万倍が「垓」です。
正直ここまでの単位の数字は見たことがありません。
これはハンガリーで1946年に発行されたお札で
なぜここまで高額なお札が作られたかと言うと、
第二次世界大戦後の
「ハイパーインフレーション」
によるものです。
「インフレーション」とは
物価が異常に値上がりしてしまい
お金の価値が著しく低下してしまう現象です。
「ハイパーインフレーション」とは
これに「ハイパー」が付くぐらいの
異常事態だということです。
これによって当時のハンガリーでは
コーヒーを一杯飲むのにも
札束を大量に抱えていく必要があったそうです。
日本も過去何度かインフレーションを
繰り返しながら現在に至っています。
2009年から120年前に遡ると日本の物価は
なんと!約3000倍になっているそうです。
確かに祖母の話を聞いたりしていると、
昔は数万円で家が買えたなんていう話も
聞いたことがあります。
現在の日本では1万円札が最高額ですが、
そのうち「10万円札」とかってのも
発行される時がくるかもですね。
ここまで読んでいただき感謝します。
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