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「あなたの職業は何ですか?」
「私はファイナンシャルプランナーです。」
「あ~保険屋さんね」
こんなやりとりがよくあります。
まぁ確かに保険のプロでもありますが、
厳密に言うとちょっと違います。
ファイナンシャルプランナーとは
略して「FP」とも呼ばれています。
保険以外にも、年金や住宅ローン家計相談など
お金に関すること全般について
お客様に対して的確なアドバイスする
「お金に関する専門家」です。
また、お客様が将来に描いている夢や希望を
「お金」という観点から実現に導く
頼れるパートナーでもあります。
たとえば、
病気になってしまった場合には
どちらに行かれますか?
病院ですよね?
病院に行けば「お医者さん」という
病気に関する知識を持った専門家に
診察してもらうことができます。
そしてお医者さんが診断をし
処方箋をもらえます。
つまり、これがお医者さんが提示する
病気に対する一つの解決策なわけです。
じつはFPもこれと全く同じアプローチで
お客様の問題を解決していきます。
まずお客様からお金に関する悩みを聞きます。
つまり、これが「診察」のプロセスです。
そして、お客様の抱えている問題を
浮彫にして具体化していきます。
これが「診断」のプロセスです。
そして最後にその浮彫になった問題に対して
解決策を提示します。
これが「処方箋」のプロセスです。
このように、FPもお医者さんも
同じようなアプローチでお客様の問題を
解決するお手伝いをしているのです。
つまり、
ファイナンシャルプランナー(FP)を
一言で言えば「お金の先生」ということです。
「保険、住宅ローン、年金、家計」
これはそれぞれが密接な関係にあります。
一つ一つの項目をバラバラに考えたり、
それぞれ違う専門家に相談するのではなく、
すべてを包括的に考える必要があります。
つまり、それができる専門家というのが
ファイナンシャルプランナー(FP)なのです。
「FP = 保険屋さん」
ではなく、
「FP = お金の先生」
という風に覚えていただければ幸いです。
ここまで読んでいただき感謝します。
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