3週間に渡るオーランガバードでのプロジェクトが終わり、本日夕方にバンガロールに戻ります。

今回は通訳者兼司会進行、プロジェクトプランナーの一人として来て、本当に大変でしたが生徒たちも自分も成長ができたと感じた時間になりました。

もっと英語も勉強したいと強く新たに思うきっかけにもなり、これからインドで生きていく上の一つの柱となりました。

また、英語があまりわからない人がいたので、ヒンディー語もやはりちゃんと勉強しないと、というきっかけにもなりました。



たった3週間でしたが皆とも仲良くなりいろいろなお喋りなどをして、昨日お別れをするときは本当に寂しかったです。

今日もお世話になった人たちにもお別れをし、また寂しい思いをし。

また8月に3週間会えるけどw

私がここにいる間にいつの間にかバンガロールの同僚も職場を変えたりしており、いろいろ昨日と今日は寂しい思いをする日となりました。



今までは友達とお別れをするときにこんなに寂しい思いをしたことがなく、今回なんでこんなに寂しくなったのかを考えてみたところ、、、

①インドにはあまり友達がいない中で親しくなれた人たちだから、これからも仲良くしたい 

それに、自分が成長したときに密に一緒にいた人たちなので、心の中までがっと入ってきたようです。

ただ教える側と生徒側なので、FBなどを交換できるまではまだ仲良くなれてない。男性ばかりですし、、、

②年を取って別れがこたえるようになった

のどちらかかなーと。



留学していたときに出会った世界中の友達がいて誕生日などの機会にはメールのやりとりをし、今までは気軽に「いつか会えるよー」と言っていましたが、可能性はあまり高くないことをふと考えると、これまた寂しくなり。

わかってはいましたが、友達って本当に大切な存在なんだなーと再度実感する機会ともなりました。

しょぼーん(´・ω・`)