先日日本に帰って、家族や友達たちと1年ぶりに過ごしてきましたおねがい

 

本当にとても楽しかったです音譜

 

しかしベジタリアンの主人と一緒に行ったので、一人で日本食ガツガツと食べることができず、ラーメンを食べに数回外出したくらいで後はママンの手作り料理でした。

 

勿論美味しかったですがドキドキ

 

そして日本で結婚してから1年経っていたにもかかわらず何もやっていなかったので、友達たちを集めてレセプションランチを開催し、皆で楽しめて本当に良かったです。

 

 

日本についてからは何事も素晴らしかったのですが、事が起こったのはインドに立つ際のハイデラバードでの空港でした。。。

 

 

インドではビザの他に、必ず外国人登録として住居の住所を役所FRRO(Foreigners Regional Registration Office)に登録し、residential permittionを貰います。

 

その紙はパスポートと一緒に常に持ち、外国などに行く際に見せなければいけません。

 

通常期限が切れる一ヶ月前から更新の手続きに入れば問題は全くないのですが、私は、、、

 

切れた二日後に気づきましたw

 

そしてそれは、日本に行く4日前

 

その日は仕事休みだったので次の日にやれば間に合うかな〜と言うとても安易で愚かなことを思っていました、、、

 

翌日翌々日は土日で、出国が月曜の夜中、、、

 

 

出勤し朝一からオンラインにての申請に取り掛かりましたが、思ってもみなかった必要書類がどっさり真顔

 

申請書だけ入力すればいいと思っていた私が馬鹿でした!!!

 

相談役の会計事務所のインドの人は、申請してから13時までに役所に行って事情を話したらなんとかなるかもとか言ってきましたが、書類全然揃わず。

 

ボスに書類をお願いし、日本人同僚にもお願いし、インド人同僚にもお願いし、インド人同僚の知り合いの人にわからないことを聞き、会計事務所の日本人の人にも助けてもらい、パソコンに入力した情報が消えてしまい最初から打ち直し、書類をダウンロードし、ヒーヒー言いながら、結局夜の19時に全て完了しました。

 

当然もう役所はやっておらず、土日に入ってしまい、月曜しか電話で訴えるチャンスはない、、、

 

と思っていましたが。

 

なんと火曜日が祝日だったので、月曜日も休んでいる人が多いとのことポーン

 

バンガロールの役所が全然つながらなかったので、彼の親戚たちと寺にいるにもかかわらず鬼電ムキー

そして電話オペレーターがなんとか捕まったので訴えようと思ったところ、「上司がいないのでわかりません。明日かけてください」と。


今日の夜には空港から出ないかんのに!!!ムキー

 

ハイデラバードの役所は、電話すら繋がりませんでした。

 

ピーンチチーン

 

もう気づいてからというもののお腹と頭が心配でとても痛く、夜も眠れない状態でした。

 

空港から出れなかったらインドー日本片道のチケットが無駄になるどころか、ハイデラバードーバンガロールの飛行機チケットを買い戻り、役所に行き訴え、数日間待ってバンガロールー日本のチケットを当日買わなければいけない大出費。。。

 

日本人の友人に相談すると、「私は一回もそれがなくても言われたことがないけどね〜大丈夫じゃない?」

 

と言ってくれました。(実はこの方のビザが私と違っていたので、聞かれることがなかったそうな。)

 

主人ももうなるようになるしかないということで、とりあえず期限が切れてしまったその書類は最初出さず、言われたら出そうという作戦にしました。

 

 

決戦は月曜日の夜中。

 

①イミグレまで進み、まずパスポートを出す。

→日本に行くんですね〜いいですね〜と笑顔で楽しい会話をする。

 

②例の書類を提出してと言われる。

→カバンからごそごそと、期限切れの書類と、オンライン申請中ですという番号が書かれた紙を出してみる。

 

③おじさん、それをじっくり裏表、見過ごしがないか見た後、首を横に何度も降り始め顔が険しくなる。

→私「今新しいの申請中なんです。きっと取れますから」 主人「日本に一緒に帰る予定なんです。お願いします」
 
④おじさん更に首を振り、「これでは通せません」と言う
→別の係員が呼ばれ、その人により私たち二人は横の小屋へ案内される
 
万事休す爆弾
お腹と頭の痛さマックス。
 
あ〜お金が〜
あ〜何日くらいで日本にいけるやろ〜
あ〜家族とか友達が心配する〜
あ〜もしかしたら予約したレセプションランチにも主人一人だけ参加して司会から何やらやらなあかんかも〜
 
呼ばれるまで椅子に座って待っていましたが、主人が行動に出てくれました。
 
事情を話しに行き、どうにか今回だけ行かせてくださいと。
 
返事は、自分ではわからないから上の指示を聞いてみるねとのこと。
 
それを待っている間に彼が色々な質問(二人はどこに勤めているのか、結婚をしているのか、どうしてバンガロールで勤務しているのにハイデラバードにいるのか等等)を受け、私は椅子でじっとし、お金を予定より沢山使わなければいけない覚悟をしていました。
 
。。

。。。。

約一時間後。
 
主人急にどこかへと走り出す!
 
何が起こっているのかわかりませんでしたが、しばらくしてお金を握って帰ってきました。
ATMへ行ってきた模様。
その後私も呼ばれ、なんと、
 
「これ読んで、ここにサインして」
 
と。見てみると、exit permit。
 
ビザが切れた際や緊急事態の際に、出国ができるという許可書でした。
 
なんとクラッカー

どのような経緯かわかりませんでしたが、罰金Rs.1950を支払うと共に許可が下りたようです〜アップ
その時の安心と言ったら、なんとも!本当に主人には感謝でしたキスマーク
 
曰く、「係員の人に丁寧に対応し、二人とも信頼がある会社で働いてて下手なこと言わなかったから許可が下りたと思う」とのことでした。このような対応をしてもらえない人の方が多いそうで。そして、「頑張っても通らなかったら完全に自分(私)の責任だったしその後は知ったこっちゃなかったけど。これがアメリカのイミグレだったら速攻拒否られていただろうね」とも主人に言われちゃいましたが。
 
なんとかインドを無事に出国笑い泣き
 
腹痛と頭痛は、その後2日間も続きましたが、日本旅行はエンジョイすることができました。
 
オンラインで申請中だった更新の書類も無事届き同僚にスキャンコピーを送ってもらい、インド入国の際に一言二言言われることを覚悟してイミグレまで進みましたが何事もなく入国できたので、今回の旅はこれにて一件落着でした音譜


あーでも本当怖かった。
 
皆様も書類の期限などは必ずチェックするようにしてくださいね爆  笑