スポーツドリンクの季節ですね~
突然暑くなっちゃうと困るよ…
というわけで今回は
ギター弦 SIT1046の紹介です。

SITってあんまり噂など聞いたこと無いです。
なので、メーカーの説明でしかイメージが出来なかったので
試しちゃおうかな、と。
一応説明では、張りたての安定感が良い
パワフルなサウンド
ライヴをよくする人向け
みたいな感じだったと思います。
で、実際の使用感。
今回はメイン機のj-customに張りました。
1046のセットですが0942使ってるようなフィーリング。
柔らかです。
張りがない?って感じですかねー。
音の方ですが、
クリーンがすごく綺麗。
単音でも、コードでも色艶がすごいです。
まとまりもよく、ずっと弾いて居たくなります。
ピックアップを選ぶ気はしますけどね。
フロントの低出力のものは良かったのですが、
リアの高出力のものだといまいち。
ハーフトーンは、やはりパワーが無い位置の方が好きな音でした。
続いて歪みですが、
これはいまいちでしたねー
なんとなく、奥に隠れちゃってる感じがしました。
前に張ってた弦がghsってのもあるかもしれませんが、
音が全面に出てきません。
そして迫力も控えめで、熱くなるような曲を弾いても面白くありませんでした。
派手さとか迫力などが物足りないっていう感想です。
その他は、
練習時、歪みを使わなくなりました。(笑)
ずっとクリーンでしたねー
一応、EQで補正は出来るのですが…
不満ってものはありませんでした。が、
心踊るようなものはクリーンの艶やかさだけ。
歪みで熱くなれないならメイン機には使えません。
あと、初心者に優しいのかな?
弦ごとにその音が書いてあります

こんな風に。
こんな感じですかねー
まだ持ってないけど、
テレキャスとか
クリーン、 クランチ主体のギターに張りたい弦ですね。
というわけで、クリーンの音は是非試してみて欲しいです。
超色艶なので。
参考になれば幸いです。
それでは!
