映画の国宝は途中でおトイレ行ったら話の展開がイマイチよくわからなくなり、思い切って小説を読みました。

登場人物が数倍に増え、余計ややこしくなった🙋

しかも、ところどころストーリーが映画と原作で異なるし。


⭐️以下、ネタバレです!!




小説の最後って、阿古屋になりきった喜久雄が劇場を飛び出し銀座の車道を歩き回りますよね。最後はスクランブル交差点に飛び出すって書いてあるから、数寄屋橋の交差点で、しかもど真ん中で無数のヘッドライトを浴びながら気が触れたように永遠と踊り続けて終わるのかと思っていました。

そしたら、ほとんどの方が「車にひかれて亡くなって終わり」と色んな方のSNSに書いてあって、え〜っ、そうなの?だってどこにもひかれたとか、死んだなんで書いてないじゃんって思ったよ。

私は、喜久雄は最後は気が触れてしまい、病院へこのあと入院措置になったのかなって勝手にラストを想像していました。


とにかく、難しくて奥が深い小説でした。

もっと普段から歌舞伎とかみてれば、理解もできたと思います。

私には難しかったです😢


どなたか読んだ方、感想きかせてね😉