探していた本を手に取り、空いているソファーに腰を降ろす。



「隣り空いていますか?」

「あ…ええ、空いていますよ。」

男性が隣りのソファーに座る。

他にも空いている席あるのに…


男性が持っている本に目が行く。

あ…同じ作家…



男性と目が合う。

慌てて目を逸らす。

「好きなんです。
貴女もでしょ?」



※※※※※※※※※


なんて出会いがあったら、どうしよう
(*/▽\*)
はいっ!妄想です。


現実はゲーセンの休憩所でハンター×ハンターの3、4巻を読んでたらハンター×ハンターの他の巻を持ってた男の人が隣りに座っただけwww
会話はなにもありません。


なに妄想ってんだか(笑)