お正月に放送されてた
「麒麟の翼」
午前中に観てた


東野敬吾さんの作品は…

事件の裏側の些細なことの積み重ねや隠れた闇がたくさん盛り込まれていて…


読んだり、観てたりするのが辛いことも多々ある…





ネタバレ

殺人事件
日本橋の麒麟像の前で1人の男性が殺される

当初、殺害理由は労災隠しとされ、職場での怪我が原因で失業中の青年が容疑者とされた。
被害者の足跡を辿るうちに学校内で事故にあった水泳部の少年にたどり着く。


リレーの選手に選ばれた2年生の少年のミスで失格になり、怒った3年生が3人が特訓と言う名の笑いながらリンチ…
orz

少年は意識不明…
駆け付けた教師は隠蔽…
(ノ_<。)
やった少年たちは心に影を引きずりながら生活…
殺された男性はリンチをした少年の父親で殺したのはリンチをした少年…



小説や映画だから、すべてを暴いてくれる刑事が出てくるけど…

リアルだとなかなかそうは行かない。



Rに嫌がらせした子やその家族はどんな生活を送ってるのかな?


そんなことを気にするような親なら人を傷つけるようなことをする子供には育てないか…



ただの娯楽としてではなく、メッセージとして映画やドラマやアニメを観て欲しいと思う…