お国柄なのでしょうか?

『…障害のすべてがわかるシリーズ』
(日本製)の類の本を開く度に凹みます
orz

でも、先日、中学のスクールカウンセラーの先生が見せてくれたOCDのワークブック(アメリカ製)

「誰でも持っているものでそれが強く出ちゃっている
『だけ』
のことなんだ
どんなことをしちゃうのかな?
どんな悪いことが起きると思うのかな?
実際には悪いことは起きないよ
一歩ずつ階段を登ってみようよ!」

って感じの流れになってます

子供に向けての物なんだけど、すごく励まされました

申し訳ないけど和書は
『専門家に相談して』
『薬で押さえて』
『お母さんから変わらないと』
『お母さん、一人で抱え込まないで!』
『まわりの配慮が大事』
ってなんだか、具体的な対策がわからない…
orz


洋書はその子自身の
背中を押す
手を引いてあげる
そんな風に感じました

大事なのはその子が自分の力で問題を解決して生きていくことなんだもんね


少し和書から離れて洋書(もちろん和訳!)の専門書に触れてみようかと思いました