クラスで
男子3人
女子3人
で1つの班だった

男子はともかく

女子は
6年生の時から急に気があって仲良くなったあーちゃんと
幼馴染みのよっちゃんと
私の3人


ある日突然、よっちゃんが泣き出した
『あーちゃんとみあちゃんが私を仲間外れにする~』
って

…私、びっくりした
(・ω・;)(;・ω・)

急いでよっちゃんに謝った

その時、自分でもあーちゃんの事が大好きで、あーちゃんとベタベタしすぎてたと思う…よっちゃんを無視してたつもりはまったくないけど、よっちゃんは幼稚園の頃からの幼馴染みだから…
と油断していた


本人にその気がなくても人を悲しませてしまう事があるんだ…
と思った出来事だった…

どちらかと言うと私は3人でいると、はじかれる方だったから、初めての体験だったかも…
(^_^;)
はじかれたら違う子と遊んでたから…

その時、よっちゃんが教えてくれなかったら気がつかないままだったかもしれない…

あの時代…
男子は不良の魔の手が伸び始めてたみたいだけど女子は泣いてる子がいたら何人かが手を差し延べる

そんな時代だった…


いまのように全員が敵に回ることはなかった…