破水から始まった今回のお産。
 
 
病院に着いて車椅子で陣痛室へ連れて行かれ、病院の服に着替える。
 
この時初めて赤ちゃんの心拍と私のお腹の張りを計測する機械(NST)を付ける。
本当だったら36週の検診で付けるはずだったのにね。
 
 
まだお腹の張りは全然我慢出来るほどで、旦那さんや母とも笑いながら話が出来るくらい。
赤ちゃんの心拍もよく、胎動もいつも通り。
 
この時、時間は17:30くらい。
 
助産師さんに今の内に食べれる物を食べて、体力付けてた方がいいって言われて買って来てもらったサンドイッチを頬張る。
 
18:00頃になると、段々とお腹の張りが酷くなってきてお腹の痛みも酷い生理痛みたいな感じが…。
 
でも陣痛って本当に波があって、痛い時と楽な時がハッキリしてて楽な時は本当に楽!笑
 
この時子宮口は3.4cm。
 
陣痛も痛いけど、内診がめちゃ痛くてぐったり。。。
 
 
19時前になると、かなりの痛み。
 
NSTのモニターで張りの数値が上がって来ると、とにかく痛い。
痛くて呼吸が乱れてくるのを、旦那さんがずっと「吸ったら吐く~息止めたらダメ、吸ったら吐く~」を繰り返してくれ腰を摩ったり押したり。
 
喉が乾けばお茶を飲ませてくれ…。
まるで助産師さんでした。
 
 
そうこうしてると、我慢出来ない位の痛みが頻繁に来る様になってました。
 
陣痛中も胎動はいつも通り。
胎動で痛みが倍増してる気がしました。
 
痛みの波が最初は5分だったのが、19時の時点で3分半~4分。
うめき声も出だして、辛い。
痛いよ~って何度言った事か…。
 
こんなに痛いんだからもう子宮口は開いてるだろうって思ってたのに、まだ5.6cm!
 
気が遠くなったよ。
 
こんなに痛いのにまだまだなの⁉って。
 
でも助産師さんにはすごく順調!って言われたけど。
 
早く子宮口全開になって欲しくて、お産が早く進む方法を聞きベッドで横になってたのを座ったり、陣痛促進するツボを押してもらったり。
 
助産師さんには「初産婦さんでこんなに積極的な方いないですよ」と言われました(^◇^;)
 
でもそのお陰か、痛みの波が2分いくかいかないかに。
それと同時にいわゆる「いきみたい」感覚が。
 
正直トイレでいきんだら出る!って感じ。
 
 
20:30。
 
また内診で子宮口見ると8cm。
 
内診中、脚広げるじゃないですか。
もう、あの格好でいきまないで下さい!って言う方が無理な話!
 
もうお腹は痛いしいきみたいしで、先生に「もう無理です~」って泣きかけながら何度も言ってました。
でも子宮口が全開にならない内にいきむと、大量出血するから絶対ダメって…。
 
この時赤ちゃんはもうすぐそこまで下がってて、あとは子宮口が全開になればいいだけ。
 
でももう痛みも限界になって来て、いきみたくて仕方なくて。
 
 
私の場合初産婦にしては進みが早いらしく、分娩室に移りましょうとなりました。
 
 
21時過ぎに陣痛室から分娩室へ…。