ゆく年くる年 2011

テーマ:
 皆さんナマステ

早いものでもう12月。
今年の後半戦のお話でもしようと思います。

始まりは7月のヨーロッパパーティー巡礼
人間たまにはしっかりとぶっ飛んで、
しっかり遊ぶ事が大事です。とことんね。
しょっぱなは、ドイツのアンタリス
期待がふくらみすぎて脳みそパンクです
Hilight TribeのFree tibetが気持ちよかったなー

それからそのまま第二ラウンド
VUUV.
寒い 7月やのに北ドイツ寒い。
U-Reckenは別人やし
世界に何台とやらのレーザーは
ぱっちりと開いた私の目には強すぎたYo!!

ベルリンに戻り教会のそばで野宿し、
バスでハンガリー!!!
O.Z.O.R.A.へ
一番大好きなパーティーです
色んな仲間達と食料やら
キャンプ用品買い込んでしんどい移動を終え
会場に着くと夢の時間が始まる。
去年会った世界中のパーティーフリーク達との再会
早まってスタート前に左腕が炎上したり
隕石が炸裂するのを目撃したり
最終日にはフロアのド真ん中に神風が
Liquid Soulと共に最高にしみわたりました。
去年は15000 今年は45000人!?
超満員のフロアはすごいことになってまっせ
世の中 ひろーい 世界はおもろい
おーぞらはいつも最高の時間をあたえてくれます。
みんなに感謝 またあそぼー

お次ぎはルーマニアはトランシルバニア
めっちゃ山奥で今シーズンNo.1寒かった
雨で道がヌルヌルで店はほぼなし
人も途中で帰っていったけど
愉快な人たちだけが残ってメッチャ楽しい
グッド バイブス フルパワー エナジー
山の頂上には妖精と十字架 また行きたいな

最終ラウンド クロアチアへ向かうため
同じ行き先のクロアチア人にのせてもらう
市バス並のでかさで 中はキッチンとか
ベッドとか後ろにはバイクも乗っけて
日本にはないスケールのでかさがおもしろい
合計10人以上多国籍移動
国境でまさかの念書。
田舎の道路で皆で寝たり
のんびりしつつ 灼熱 Lost Theoryへ
調度いいサイズの小川がそばにあって
規模もでかすぎずいい所でした。
人も少なくてすげー楽しかった
音が止まるとみんなが
we want more! we want more!!
Djはそれ以上プレイしなかったがいい時間だった
これで今年のパーティー巡礼に終わりをつげ
クロアチアの綺麗な海で身体を洗い
陸路で東へ 東へ向かいます。
ザグレブ 何も無かったマケドニア
美女が増えてきたブルガリア
駆け足でそのままトルコ イスタンブール
ここはアジアの終わりで
ヨーロッパの始まり
そして中東へもアクセスがきくという要所です
もちろん巨万の富が集中します。
シティーライフは好きじゃないんで
自然を探しにカッパドキア
バイクで走り回り奇岩や洞窟渓谷遊び

それからの ハサンケイフ
ここはまじでやばかった ジブリ ジブリ
ラピュタがちょっと乾燥した感じかな
眺めも抜群 メソポタミア平原
チグリス川?ユーフラテス川?
ドクターフィッシュが普通にいます
テンション上がってi-pod川に落としたけど
奇跡の復活。 ここはパワースポットかもねー

約1ヶ月弱トルコまわって
ゆっくり行きたかったインドへ。
まずは石 石 ジャイプール
荷物は30kg超えで腰にきます。
そして来るべくして来たパールバティー渓谷
ヒマラヤのふもと ヒマーチャルに触れに
村へいきます。
夢がかなって水晶の洞窟にも行けました。
自分なりのプ-ジャをして
そこから少しとらしてもらった。
自然の神秘にふれた そんな時間でした。
約2ヶ月半メディテーション いや、レイジー?
とにかく
今は満ちにみちてデリーに今日着きました。

ビザは来月で切れるし
急いで南インド行ってきます
年末ももうすぐ
どんなことになるやら
Anyway 皆さんよいお年を フルパワーで。。

Precious Memory '11

テーマ:
 明けましておめでとうございます。

日本じゃ考えられない
2月に新年のご挨拶~

いよいよこの長かった道のりも終わりに近づき
思い出迷子になる余裕もなく
生き生きとした毎日を送らせてもらってます

凍えそうなカトマンズを脱出しての
久しぶりねっとり空気のバンコク
カオマンガイも、つかの間
クリスマスなんかクソくらえーー
そんな事 目じゃない
2年前に行きそびれたタオ島での年越しリベンジ
う~ら~ら~~

自分の中で
どんどん高まっていく濃密な時間
それをいったい どれくらいの人達と共有できただろう,,,
世界中のおバカ達とどんだけ目を見開き 笑い
鳥肌を感じ 右も左も上も下もわからず
めくるめく時間が過ぎて
大晦日の夜が明け
初日の出が左スピーカーから出てきた時
ふいに涙がぼろぼろ落ちた
自分の意識じゃないところからの涙
何かが終わって 何かが始まる
とんでもなく気持ちのいい朝だった。

それからはパンガンに戻り
カエルやヘビや犬や水牛に囲まれ
大自然のジャングルの中で
ヒマラヤ水晶をいじくりはじめ、
ほどよいサイズのこの島を
バイクでそよ風感じながら走り回る
綺麗な海 山からこぼれ落ちる滝
ありあまる自然を前に心身ともに澄んでいく

何故か立ち止まる事は悪とされる日本
この2年と少しを通して俺の
「あたりまえ」は完全に破壊され
いかに日本がハヤスギルかよくわかった。
知らない事はいけないが、
知ろうともしない事は悲しすぎる。
テレビや雑誌はウソばかりをならべ
権力を持つ国の言いなりで、
もはや真実はそのベールを脱ぐ事なく
闇にほうむりさられる。
そんなコントロールされた社会に身を置く
ことがどうやら私 無理なようです。

帰国 そして第弐幕。
わくわくは止まらない。

こんなわたしですが
どこかの街角で見かけたら
やさしく声でもかけてくださいな。

今年もよろしくお願いします。