私は、どこかの組織に所属すると、やたらとスケープゴートにされることが多く、自分は運が悪いと思っていた。しかし、D.カーネギーの『道は開ける』の『100万ドルか手持ちの財産か』という箇所の中で、「あらゆる出来事の中で、最も良い部分に目を向けることは、年間千ポンドの所得よりも価値がある」という部分があった。
幸か不幸か、資金運用能力だけはあり、仕事出来なさすぎて、8回程切られているのに、経済的には何とかやっていけている。イジメられているけれど、お金に困ったことは、社会に出てからは1度もない。そのことを神様に感謝したいと思う。また、株式運用もとても楽しんでいる。こういう楽しみを知ることが出来たことを神様に感謝したい。