人生つれづれ -58ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

お久しぶりです。


今回から、義母を病院へ連れて行く話を書いていこうと思います。


前回からの続きになります!




いよいよ、義母を脳神経科に連れて行く日になった。


紆余曲折あり、認知症疑いの義母を病院へ連れて行きたかった義母見守り隊。


かかりつけ医からの言葉ということで、素直に行く気になってくれた泣き笑い


前日、義母から夫にラインがあり、


義母「明日ですよね」


夫「明日です。当日13時過ぎに迎えに行きます」


という、やり取りがあったらしい。


おそらく、もう大丈夫。


当日は、義母にラインはしなかった。


行く直前、美味しいものでも食べないとやってられん!ということで、近くの洋食レストランへ行った。


私は、ハッシュドビーフ。


夫は、ハンバーグ。


美味しかった!!!


この後の任務がなければいいのに。


食べ終わっても、まだ時間があったので、義母宅近くのローソンへ行った。


ローソンでは、ドラクエのクジがあり、夫がやろうとしていた。


夫「1人1回ずつ、合わせて、1500円払うグラサン


私「はぁ?そんなにするの?1回でいいよ」


夫「じゃあ、1回にする。うみちゃん、引いてよ」


私「え、自分で引きなよ」


夫「俺、スカしか引かないからお願い」


私「しょうがないなぁ」




↑このクジを引いた


私がクジを引くと、なんとB賞のラーの鏡プレートが当たった!!


私「ラーの鏡プレートびっくり




店員さんが、クジの場所から商品を取って渡してくれた。


私「出来たら、A賞が良かった。。」


夫「いやいや、凄いよ!B賞だよ!」


車内で開けてみると、ラーの鏡プレートは、日常使い出来そうな透明のお皿である。






私「これ、いいね。よく見たらかっこいいいじゃん!」


夫「うん、いい。あーこのまま帰りたいチーン


義母宅へ向かう前に、テンションがだいぶ上がった!


13時近くになり、我々は、義母宅へ向かった。


私「まさか、いないなんてことないよね?」


夫「ないでしょ?さすがに」


車は、義母宅の住む住宅地へ入って行った。


やはり、緊張する。。


次回へ続く。