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人生つれづれ

つれづれなるままに。

夫は、年に一度、年末に高校時代の友人と会う。


そこで。


我が家の今年最大イベントである、義母の反社会的行動について、夫は友人2人に話をしてきたらしい。


夫「母のこともさ、言ってきたよ」


私「あぁ。まぁ言うよね。おかあさんの万引きのことも言ったの?」


夫「オプラートにくるんでね」


私「万引きの話をオプラートにどうやってくるむわけニヤニヤ?」


夫「反社会的行動を取ったって」


私「反社会的ニヤニヤ


夫「で、そのへんで放尿しちゃうとか?って聞かれたから違うって言ったら、物をとってしまうのか、って察してくれた」


私「あぁ。そう。キョロキョロそれで?」


夫「なんかさ、あのひどい書き込みのカレンダーを見せたらさ、これは、認知症じゃないって言うんだ」


義母の家に突撃した時、ひどい書き込みのあるカレンダーを発見した。その写真を見せたらしい。


一目見ると、大体の人は衝撃を受ける。


その書き込みの多さと禍々しさに。。


私「あぁ、、たかしくん、福祉関係だっけ?仕事」


夫「そうそう。今も施設長やってる。だからさ、いろんな老人を見てきているわけだよ。で、その上で、認知症じゃなくてこれは、精神的なものからくるものだ、って言うんだ」


私「あぁ、やっぱりそうなのか」


夫「放っておいていい案件じゃない。またやらかすから、地域包括支援センターに行って、助けを受けろって言うんだよ。実際、家はさ、介護が必要な子供もいるし動きずらいってことも説明してさ」


私「また、地域包括支援センターか」


私は義母の件で、今年、2回地域包括支援センターに行っている。


私「しかし、またやらかす、か。もう、認知症じゃないって判断されたからいいやってなってたけど、、ダメか。」


夫「うん。で、とにかく、地域包括支援センターを巻き込めって言ってた。」


私「しかし、精神的なものかー、、。どうすればいいわけ?」


夫「ちょっとね、わかんないけど、今度は俺が行ってみるよ。そこで、担当者の名刺ももらって、話してこいって言われたよ。名刺を貰うことによって、責任感が生まれるから、って。」


私「へぇ~、、。そうなのか。はぁ~、この案件はまだ続くのね。。」


正直、ややウンザリである。


夫「実際、おかあさんは苦しんでいるんじゃないかって言うんだよね」


私「、、、、、そうなのかしら?じゃあ、洋服を変えないのも、部屋が汚くなるのも、精神的なものからくるってこと?」


夫「うん、そう言ってた」


私「へぇ、そうなのキョロキョロ


夫の高校時代の友人のたかしくん。


バツイチ独身。


福祉関係の施設長をしているという。


その彼のアドバイスを素直に受け、夫は、地域包括支援センターに行くと決めた。