前回の続き。
トイレで目にしたもの
義母のお家のトイレ、で目にしたもの。
それは、壁に掛かっていたカレンダーだ。
それだけなら、珍しくもないのだが、ほぼ毎日、毎日、時間が書かれている。
どれも、まちまちだが、朝の時刻が多いかな?
何の、時間だろうか?
とりあえず、写真に撮っておいた。
少なくとも、去年、義母のお家に来た時は、カレンダーにこんな時間の書き込みはなかったと思うんだけど、、、。
コーヒーについて
用を足し終え、リビングに入る。
私「そろそろ行きましょう」
私が、帽子を被ると、義母は、あ、帽子、帽子、と言ってリビングから消えた。
ガサゴソと帽子を探す気配がしたので、チャンス!とばかりに数枚写真を撮っておいた。
数分後、リビングへ戻って来た義母の手に、帽子はなかった。諦めたのかもしれない。
キラキラした目のルルちゃんに別れを告げる。
「また来るからね。元気でね」
ルルは本当に懐っこい。
玄関に着くと、
義母「これ、どうぞ」
と言って玄関に置いてあった、コーヒーをくれた。

私「ありがとうございます😊余っているということでしたが、これ、どうしたんですか」
義母「買ったのよ、移動販売車で」
私「移動販売車?」
義母「今日も来るわ。週一回、15時半頃に近くの公園に来るの。そこで買ったのよ」
私「へぇ~そんなのあるんですね!」
移動販売車か。それじゃ、盗ることは出来ないよね。
後に調べたが、最寄りのスーパーが移動販売車を出して、買い物弱者の為に出張スーパーをやっているらしい。
家にあるのに間違えて買ってしまったのかな?よく分からないが、それ以上突っ込まなかった。
中華料理屋へ
コーヒーをもらった後、玄関を出た。
私「私の車で行きましょう」
以前、夫が、義母の車に乗ったが、ノールックで曲がったりして怖かった
と言っていたので、私が車を出すことにした。
義母は、玄関を出て、鍵もかけずに私の後をついて来ようとするので、
私「おかあさん、鍵かけて下さい!」
と言った。
日頃、大丈夫なのかな![]()
義母は鍵、鍵、と言って玄関に入って行った。
無事義母が鍵をかけたのを確認し、私の車に乗り込む。
行きつけの中華料理屋さんに向かう。
そして、ここでちょっとしたコトが起こる。
次回へ続く。


