人生つれづれ -129ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

前回の続き。





 トイレで目にしたもの



義母のお家のトイレ、で目にしたもの。


それは、壁に掛かっていたカレンダーだ。


それだけなら、珍しくもないのだが、ほぼ毎日、毎日、時間が書かれている。


どれも、まちまちだが、朝の時刻が多いかな?


何の、時間だろうか?


とりあえず、写真に撮っておいた。


少なくとも、去年、義母のお家に来た時は、カレンダーにこんな時間の書き込みはなかったと思うんだけど、、、。


コーヒーについて


用を足し終え、リビングに入る。


私「そろそろ行きましょう」


私が、帽子を被ると、義母は、あ、帽子、帽子、と言ってリビングから消えた。


ガサゴソと帽子を探す気配がしたので、チャンス!とばかりに数枚写真を撮っておいた。


数分後、リビングへ戻って来た義母の手に、帽子はなかった。諦めたのかもしれない。


キラキラした目のルルちゃんに別れを告げる。


「また来るからね。元気でね」


ルルは本当に懐っこい。


玄関に着くと、


義母「これ、どうぞ」


と言って玄関に置いてあった、コーヒーをくれた。






私「ありがとうございます😊余っているということでしたが、これ、どうしたんですか」


義母「買ったのよ、移動販売車で」


私「移動販売車?」


義母「今日も来るわ。週一回、15時半頃に近くの公園に来るの。そこで買ったのよ」


私「へぇ~そんなのあるんですね!」


移動販売車か。それじゃ、盗ることは出来ないよね。


後に調べたが、最寄りのスーパーが移動販売車を出して、買い物弱者の為に出張スーパーをやっているらしい。


家にあるのに間違えて買ってしまったのかな?よく分からないが、それ以上突っ込まなかった。




中華料理屋へ



コーヒーをもらった後、玄関を出た。


私「私の車で行きましょう」


以前、夫が、義母の車に乗ったが、ノールックで曲がったりして怖かったガーンと言っていたので、私が車を出すことにした。


義母は、玄関を出て、鍵もかけずに私の後をついて来ようとするので、


私「おかあさん、鍵かけて下さい!」


と言った。


日頃、大丈夫なのかな滝汗


義母は鍵、鍵、と言って玄関に入って行った。


無事義母が鍵をかけたのを確認し、私の車に乗り込む。


行きつけの中華料理屋さんに向かう。


そして、ここでちょっとしたコトが起こる。


次回へ続く。



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