人生つれづれ -112ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

アメトピありがとうございます!




前回の続き。


汚くて新しいキッチン



ゲームを3人でワイワイやり終えても、義母はまだ帰宅しなかった。


私は、少し義母の家を観察することにした。


キッチンを見てみると、かわくんの言うように以前のような綺麗さが保たれていない。






きっと、料理はしていないだろう。。


かわくんが私の隣に来た。


かわくん「このキッチン、十年以上経ってるような汚れ具合に見えますけど、俺が家を出る時に新品に変えているんですよ。だから2年くらいしか経ってません」


私「え?そうなの!?」


かわくん「廊下も張り替えているし、結構金かけてます。まぁ、酷い有様ですけど。」


私「そうなんだ。。」


確かに築30年程経過している家なのに、よく見るとキッチンは最近の型だ。


かわくん「今度は正月に、ここを綺麗にしたいです。ほんとにもったいない」


私「そっかぁ」


キッチンのテーブルには、やはり以前と同じく物が隙間なく置かれていた。


そこで、おや、と思うものを発見した。


個人年金?


私「ねぇ、やまさん(夫)これ見て」


夫「何?」


見つけたもの。


それは、年金の明細書のようだった。


私「二か月毎に50万近くも入るようになってる。凄い、しっかりしているね!」


夫「父が、やってたのかな。」


私「これだけ、お金入れば、困らないよね?これは個人年金だろうし。」


よく見ると、あと2年義母の口座に振り込まれるみたいだった。


何より良かったと思うのは、以前、義母の家を偵察した時に見つけた銀行口座の明細書とは、別の口座に振り込まれているということ。


とりあえず、写真におさめておいた。この個人年金以外に国からの年金もあると思うし、とりあえず金銭面での不安はなさそうだ。


冷蔵庫に貼られたスケジュール


次に目に留まったのは、冷蔵庫に貼られた、スケジュールだ。


老人福祉センターで、行われる講座の一ヶ月分の時間表。


義母は、定期的な習い事以外に、市の講座にも参加しているのかもしれない。


やはり、老人性うつ、とかではない気がするなぁ。


一応、スケジュールも写真に撮っておく。


テーブルの上のレシート


キッチンテーブルの上にレシートが置かれていた。


見ると、近くのスーパーではない。


夫「良かった 。とりあえず出禁のスーパーには行っていないみたいだね」


私「そうだね。ちょっとここから遠いところだけど、まぁ仕方ないね」


義母宅のキッチンをあらかた観察し終えた頃に、玄関ドアが開く音がした。


義母が帰宅したようだ。


時刻は15時50分ほど。


もう少ししたら、ここを出なくてはいけない。


次回へ続く。



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