人生つれづれ -104ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

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前回の続き。


主治医に返答する



主治医「どうしますか?」


私「受けます!」


主治医「では、明日またご連絡します。もし移植になったら、午後に来て頂きますね」


電話を切ると、らんらんとした目でこちらを伺っている夫がいる。


夫「どうした?」


私「献腎あたった。。しかもそらくんのと同じサイズ。。今4位」


夫「おお。で、どうした」


私「受けますって言った。1位から3位の人が明日午前中病院入りして検査して、体調不良とかで断ったら、そらくんにまわってくる。そしたら、午後から大学病院へ行ってそのまま入院して検査。明後日、朝手術だって。」


夫「明日、病院?明後日の朝手術?急展開過ぎる」


私「まぁ、4位だから可能性は低いって言ってたけど」


夫「はーーーーーーーー。マジかぁゲロー正直、母のことでいっぱいいっぱいだから、このタイミングやめて欲しかった!」


義母が2度めの万引きをした、このタイミングでね不安


私「でも、断わる理由ないっしょ。今、そらくん落ち着いてるし。移植になったら、おかあさんのことはやまさん担当。私はそらくん担当。」


夫「はい」


私「まぁ可能性低いと思うけど、明日は学校休もう。午後から病院行きになるかもしれないし、明日は天気も悪いし」


夫「そうだね」


私「あー、次から次へと落ち着かないわチーン


翌日待機する


次の日は、朝から雨で空は暗い。





こんな日に、移植が決まったら嫌だな、と感じるくらい天気が悪かった。


夫は「じゃあよろしくお願いします」と言って家を、出た。


私「任せて」


起きた息子のご飯を済ませ、お昼が過ぎて、お昼ご飯の用意をする。


朝から空模様は変わらず、しとしと雨が降っている。


息子のお昼ご飯が終わる頃には、13時を過ぎた。


移植は、そらくんにはまわって来なかったんだな、とその時間には思った。


14時頃、痺れを切らした夫が、ラインをよこしてきた。


どうやら気になって仕事どころじゃなかったようである。


ラインのやりとりは、こんな感じ。↓


夫「病院から連絡来た?」


私「こない。多分、まわって来なかったんだと思う」


夫「了解。また次だね」


病院からの電話


夕方、主治医とは別の先生から電話があった。


先生「もしもし、須藤です」


私「はい。」


先生「今回、そらくんにはまわってきませでした。」


私「そうですよね」


先生「またの機会ということで。」


私「はい。了解しました。」


息子は、今回も御縁がなかった。





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