玄関にある家族写真 | 人生つれづれ

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つれづれなるままに。

このブログは、認知症疑いの義母とそれを見守る夫、私、義弟の日々を綴っております。


義母は認知症と診断されていませんが、大いに怪しいです。


更新は不定期です。。


玄関に飾られた写真


いつも、部屋の惨状に気を取られるが、義母宅は写真がいくつか飾られている。


今日は玄関の写真について語りたい。


義母宅へ行くと、玄関の靴箱の上に、写真が飾られている。


まず、孫(我が息子)の七五三の写真。


それから、60年くらい前だと思われるモノクロの家族写真。


幼い義母と義母の弟、義母の両親がうつった写真だ。


そして、夫と義母と義父の写真。かわくんは生まれていない。夫がランドセルを背負っている。多分、夫が小学1年生になった記念にとったのだろう。


私「おかあさん、おとうさん、美男美女だね!」


義母も義父も30代前半だろう。


義母は赤っぽいワンピースを着ており、とても綺麗である。


義父もスーツを着ておりキリっとしている。


夫「ひぇええ。滝汗」


私「なになに?」


夫「母は怖かったんだよう。ピアノで失敗すると定規ではたかれた」


私「おおう。確かに美女であるが、厳しさも垣間見えるな不安」


義父母は、熟年離婚なのだが、義父がうつった写真はリビングにも飾られている。


私「おかあさん、おとうさんに対して負の感情はないのね」


夫「確かに」


リビングには、かわくんもうつった家族4人の写真が飾ってあるのだ。


夫「うちはなかなか厳しい家庭だった。テレビでお笑いはダメだったし、ファミコンも漫画も禁止だった」


私「なかなか厳しいね。。」


夫「あんまり、締めつけは良くないんだ。俺もかわ(義弟)も大人になったらゲーム三昧だし」


おそらく、義父母の教育方針は一致していたのだろう。。


義父母は熟年離婚だ。


私と夫が結婚した翌年、離婚した。


義母が眠れなくなり、睡眠薬を常用するようになったのは、義父との関係が悪化してからだという。


義父は以前言っていた。


義父「おかあさんの言うことも分かるんだよ。田舎に行きたくないって言う。だから仕方がない」


義父は定年後、我々が住む市より更に田舎の実家に引っ越した。年老いた両親の面倒をみる為に。


義父は長男だったから仕方がない。


夫「母が田舎に行きたくないって言うのもわかるけど、多分それだけじゃないと思う」


真相は分からないが、もし離婚してなかったら、義母も認知症にならなかったんじゃないかなぁと思っている。(まだ診断されてないけど)


離婚後、義母はかわくん(義弟)と2人暮らしだったが、かわくんが転職を機に家を出てから1年くらいでおかしくなった。


さて。どうしたものか。


まだ義母と会う予定もないので、特に義母ネタはない。


もしまた何かあればブログを更新します。。