このブログは、認知症疑いの義母とそれを見守る夫、私、義弟の3人の日常を綴っております。
義母は、かろうじて1人で生活しておりますが、万引きしたり、隣人に心配されたり、危うい行動が多くなってきています。
詳しくは、去年6月頃からの過去記事にあります。。
今日は、お盆にあったエピソードを1つ。
義母宅での掃除が終わり、平穏なお盆が過ぎてゆく。
そんなある日のこと。
夫が血相変えて叫んだ。
夫「ひいいいいいいいっ。地域包括センターからメールだっ
」
私「なになになに?なんかあったの?」
夫「その後のことだってさ。。」
地域包括センター見守り隊
我が家には、常時介護が必要な、車椅子の子供がいるので、義母のことを気にかけても手助けする余裕がない。
そこで、今年から地域包括センターの人に、義母を定期的に見守ってもらうことにしている。
その地域包括センターから連絡とな!
またなんかやらかしたんか?
夫「せっかく終わったと思ったのに、なんだよー」
見せてもらったメール。↓
地域包括支援センターの河津です。お盆中のメールですみません。
その後のご報告です。7月に車を修理に出している時に近所の施設にバスの乗り場を教えてと来たことがあり、施設の人が様子がおかしいと心配して連絡をくれたことがありました。
その後、当センター主催の認知症対応講座にお誘いしたらお一人で参加されました。
お隣の沢田さんもなにかと声をかけてくれていて、こちらにも連絡をくれます。
最近、訪問しても不在なことが多くなかなかお会いできていません。 息子さんたちから気になることがあれば遠慮なくご連絡ください。
夫「あぁ、沢田さんにもきっと世話になってんだな
」
私「あの悪徳電気屋のこととか相談してみれば」
夫「悪徳電気屋!思い出すだけで腹が立つ
」
私「悪徳電気屋さぁ~放っておいたらまた何かおかあさんに買わせるよねぇ」
夫「どこの電気屋だっけ。。領収書よく見ておけばよかった
」
悪徳電気屋の話↓
夫「もう余計なもん買わせるなって電話しよっかな」
