義母宅にて3 (最大の難所) | 人生つれづれ

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前回の続き。


義母宅の清掃は続く。


ダイニングキッチンの清掃



紙類が床に散らばっているので、それを拾ってゴミ袋に入れる作業をしているのだが、、なんというかどれもくしゃくしゃだったり、薄汚れていたり保存状態が悪い。


お菓子の小袋のゴミだとか、まぁ大体捨てて大丈夫なものばかりだった。


これから始まる公演のチラシだとか、明らかに古い領収書(去年とか)はどんどんゴミ袋に入れてゆく。


義母は、それを見ている。


あらかた床が終わったので、テーブルの山も崩してゆく。


夫「おかあさんこれ捨てていい?」


見ると、何かの巾着のようだ。


義母「ダメよ。まだ使うんだから」


テーブルの上には、新聞紙や広告チラシ、レシート、などなど。


小袋に入った、萩の月のような黄色の饅頭の食べかけがあった。夫は手に取った。


夫「これ捨てていい?」


義母「ダメよ。さっき食べてたんだから」


夫「じゃあ今食べちゃいなよ」


義母は無言で饅頭を手に取って、冷蔵庫へ向かった。


私「。。。。。。。。。真顔


テーブルの上には、何故か、小袋のわさびとにんにくが大量に散らばっていた。


一体いつのだろうか?


夫「もう捨てちゃおうこの小袋。いつのか分からないし。」


私「そうだね」


多分、お刺し身を買っているんだろうなぁ。


ボールペンが大量にあった。


30本はあったと思う。


しかし、謎の液体が付着しているもの、壊れたものは捨てた。


他に重要そうな書類や、封筒は、リビングテーブルの上に置いていく。いるものといらない物がごちゃ混ぜになっているのだ。


いつのか分からないふりかけとか、迷わず捨てた。


あらかた、ダイニングテーブルの上が片づくと、(謎の液体が付着していたり汚いが)、なぜかどんぐりが出てきた。


夫「わ、何でどんぐりたくさんあるんだ」


謎過ぎる。


凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視


他に気になったのは、コップに入ったブルーベリー10粒くらい。


いつのか分からないよう。


しかし義母の手前捨てるわけにもいかず、私はホントにゴミだと判断出来る物のみゴミ袋に詰めていった。


テーブルの上は、夫がファブリーズをかけてこすっている。


私はキッチンの方へ進むが。。


小袋のお菓子が3つくらい散らばっていた。


いつのか分からない。


キッチンは、そんなにはゴミが落ちていない。


そして、何より義母がいて、明らかにやりづらさを感じたので、私はかわくんのいる和室を手伝うことにした。


義母の寝室


和室は、、ひどい悪臭がしている。


一瞬ひるんだ。


しかし、義弟のかわくんのみに任せるには、部屋は惨憺たるありさまだった。


ダイニングキッチンよりも、和室の方がひどい。


そう思った理由のひとつに、新聞紙が隙間なく敷き詰められていて、かつ、この臭いは、ワンコの排せつ物の臭いである。


義母の愛犬が、この新聞紙の上でところ構わず排せつしているということだ!


ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー


私「おお。なかなかインパクトがあるな滝汗


実は夫はその日、体調がすぐれなかった。


この部屋は私とかわくんでやっつけるしかない。


かわくんは、ゴミ袋に、新聞紙をひたすら入れていた。


私は意を決して、和室に足を踏み入れた。


次回へ続く。



 

 



 

 



 

 


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