突然のチャイム | 人生つれづれ

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つれづれなるままに。

前回の続き。


翌日にせまった入院のことを、朝から考えていた。


重症心身障害児である息子の入院は、付き添いが必須だ。


ご飯介助をしながら、今日も準備についてあれこれ思案していた。


そこへ、突然、自宅のチャイムが鳴った。


なんだ?


こんな朝っぱらから。


宅配か?


画面を覗くと、そこに佇んでいるのは、なんと義母である。


滝汗滝汗滝汗滝汗ポーンポーン


私は、慌てて、玄関に出る。


義母が立っていた。


私「おはようございます」


義母「おはよう」


私「どうしたんですか?」


義母「これ、頼んだやつが、2つ入ってたのね。だから1つあげるわ」


私「あぁ。。」


義母に手渡されたのは、昨日言っていたカレンダーである。


私「ありがとうございます」


義母「パジャマなのね(笑))」


私「これから着替えますニコニコ


私「じゃあ、またね」


私「気を付けて下さいね」


義母は突然現れて、カレンダーを手渡して去って行った。。


?????


義母の行動が不可解過ぎる。


朝っぱらから、カレンダーの為だけに、我が家に30分車を走らせてやって来た。。


不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安


思うに、義母は認知症の前段階の軽度認知症である。


診断されないが、明らかにおかしい。


この義母の不可解さ。


来月、再び義母をご飯に誘う。


手に余るなぁ、、、。



 

 



 

 



 

 


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