前回の続き。
義母から夫にラインが来た。
義母「ハーイ」
夫「これになんて返信すればいいわけ?」
私「しなくていいよ」
夫「ちゃんと連絡来るのかなぁ」
私「まぁ、来なかったらさ、おかあさんのいえに行ってさ、一緒に電気屋さんの話でも聞こうよ」
夫「つら。しかし、何だって約束の日にさ、電気屋さんを呼んじゃうんだろうな💢次の日にっすればいいのに」
私「思ったんだけどさ、おかあさん、やまさんのラインが来るまで約束忘れていたんじゃないの?だから、電気屋さんを呼んだのが先で、その後、やまさんから約束の確認ラインが来たんだよ」
夫「そうか
可能性としてはそっちのがあり得るか。。」
私「まぁ、いいよ。ゆっくり行こう」
その日、息子はディサービスに預かってもらうことになっていた。
家を出る頃、義母から再びラインが来た。
義母「電気屋さん終わりました。何時頃行けばいいですか」
夫「何時頃にするか」
私「手土産を買う時間を考慮して13時頃にしようか」
夫は13時頃に〇〇でお願いしますとラインした。
夫「よしよし。やっと会えることが確信出来たぞ。。。。しかし、当日になるまで会えるかどうかわかんないなんてどうなってんだ
」
私「約束取り付け辛いよね。。多分、記憶力が低下してるからだろうね。。」
夫「はぁ
ストレスだな」
その後、息子をディサービスまで送り届け、手土産のどら焼きを購入した。
この手土産は義母の家に入る口実を作る為である。
義母の家の様子もそうだが、ルルちゃんの様子も気になるのだ。
13時少し前に約束の〇〇という和食屋に到着した。
義母は来るだろうか。
次回へ続く。
