かかりつけ医の紹介状も手に入れ、遂に、市内の◯◯病院の物忘れ外来の予約を取り付けることになった。
しかし、夫は、仕事の目処がつかない、と言って義母のかかりつけ医に行ったのは8月下旬だったのに、9月になっても電話しなかった。
夫が働く会社は数人で回している会社なので、休むのも容易ではない。
有給を取って義母の病院の付き添いをしなくては、いけないので、休める日を決めるだけでも大変なようだった。
ようやく電話予約した夫
9月に入ってすぐ、ようやく、夫は市内◯◯病院の物忘れ外来に予約の電話をした。
それが、、、、。
夫「来週あたり、ようやく休めると思って電話したらさ、なんと物忘れ外来の先生、1人しかいないんだって。」
私「それで?」
夫「なんと、予約取れたの11月◯日」
私「は?先過ぎない?」
夫「それか、明日って言われた。明日はむりだろ」
あちゃー。
そう言えば、地域包括支援センターで、大きな病院は予約が2,3カ月後になるって言ってたっけ。
私「そんなに予約が埋まってるんだ。」
夫「あんな大きな病院なのに、先生が1人じゃ、予約枠もそんなないのかもね
」
私「じゃあ、もうそれまで、捕まらないことを祈るのみだね」
夫「ほんと、そう。」
かわくん(義弟)に連絡する
私「かわくん、お疲れ様。◯◯病院の予約が取れたんだけど、なんと11月◯日なの。まだまだ先だよー」
かわくん「お疲れ様です。大丈夫ですかね。。あと2カ月もありますね。」
夫「近いうち、また母を誘って、ご飯に行きます。ついでに、家も見てくるよ」
かわくん「ありがとうございます!」
というわけで、未だに、義母が認知症か否かの診断はついていません。。
しかし、さすがに、かかりつけ医からの言葉というのが、義母には重く響いているような気がします。
そして、そろそろ、このブログが現実に追いついて来ました。
夫は読んでないけど、私がブログにしているのを知っていて、現実に追いついてネタがなくなったらどうするの?と聞いてきます。
はっきり言って、ノープラン
また書くことはあって、ちょっとびっくりすることもあったので、もう少々お付き合い下さいませ。