最近、ある種の諦念がある。
赤子の時ほど可能性を信じてた。
でもなんつーか、最近、がっつりやってるけど前ほど希望は持ってない
同じ病気の子が、重篤な状態だったりすると、もう生きていてくれるだけでいいんじゃないのって思う。
いつ、病が発症するかとか分からないし。
あと思った。物事の二面性について。
歩けなくていいね、なんて言葉をかけられることがあるってこと。
歩けるようになれたら、という肢体不自由児の親の夢の傍らで、歩けない方がいいと言う、知的障がいの子供を持つママが存在するということ。
まあ分からなくはない。
迷子になったり、飛び出したり、行動を制御するのがきっと大変なんだろうな。
そんなふうに考えたら、モノはやはり考えようなのかなと。
軽度であるがゆえの悩み、というのもきっとある。
健常児に近ければ近いほど苦しくなる面も、あるよね。