息子が生まれたとき、無呼吸発作がひどくて、3か月間病院を出れなかった。
何度、チアノーゼを繰り返したことか、分からない。
苦しかっただろうに。苦しくてよく泣いていた。
終わりが見えない頃、呼吸さえ良くなってくれたら、と思ってた。
頑張って頑張って、退院出来たんだ。
なのに、呼吸が良くなってきたら、
お座りして欲しい、ずりばいして欲しい、寝返りして欲しい、ってつい願ってしまう。
ごめんね。
君は君のペースでいいんだよ。
何年かかってもいいから、歩いて欲しいと願うのはエゴだろうか。
命の危機の中に数か月前までいたのに、私は、それを最近忘れかけてる。
今日、健常児を見ました。
あまりの違いに、動揺しました。
違う世界の子供って、言い聞かせていたのに。
頭では理解できても、心で納得していない。
こんなんで児童館とか大丈夫か?
息子に、強い心と、優しい心を持って欲しいと思っていました。
しかし。
子に願う前に、親である私が持っていなきゃと思いました。
反省!