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災いある時
弦月は青を失い
滅びるなかれ

されど
白き石
青き石たち
選びし者
青い光を再び
~~~~~

とな。


「!?」

その話を聞いた
王様が口を開いた。

「白き石……
この城に古くからある
あの石の事か!?」

「しかし…
“選びし者”とは
どういう意味なのだ
長老よ!」

「どうしたものかぁ…
古い言い伝え故に…
云えることは
青き石は弦月を囲む
周囲の国にある。
白き石の選びし者は
すぐに旅に出よ!」

「そうか…分かった。
先ずは白き石を
日が沈む迄に
用意しよう。
皆、その頃に
また集まってくれ。」

皆が席を立った。



その頃…

お城の中では
王を中心とした数名で
話し合いが行われていた。


「なんとかしなければ!」

「湖の色が灰色から
黒色に変わってしまったら、
この島は壊滅してしまう!」


強い口調で
怒鳴るように男が言った。


それに
付け加えるかのように
年配の男性が、


「そうじゃのぉ。。
村人はほとんどが
この島で産まれ
この島で育ち
生涯をこの島で終える。
そんな者ばかりだ…
島を捨て去る事など
出来るわけがないだろうぉ。」


学者が口を開いた


「おそらく…
この毒は、湖の底から
くるものでしょう。」


若い男が頭を抱え…


「ならば、
どうしたらいいのだ!」


「………。」


静けさに包まれた…


その時
ずっと黙っていた長老が
何か呟いたようだった。


「あの湖には
古い言い伝えがある…」


「え!?」



『ちっぽけな勇気』

この曲の一部が
僕の心
そのままだった


今現在やってる事が
本当にやりたい事なの?
今現在やってる事が
自分に向いてる事なの?


例え夢を叶えた人でも
そうじゃない人でも
誰もが想うはず…


僕はこの曲で
夢を持ったんだ

三十代から始めるには
遅すぎて
かなり無謀な夢

僕は目指すつもりなんだ

でもね
金ないし
大切な人を悲しませる

リスクはかなりでかい…

でも今の僕に後悔はないよ


だけど伝えておきたい。

今現在やってる事
疑問に思っても
簡単に辞めちゃダメだよ。

続ける強さはカッコいい
毎日同じ事の繰り返し
それでも
続ける強さがカッコいい

やりたい事じゃない
向いてる事じゃない
それでも続ける君は
最強の戦士
そして勇者

忘れたくない!