こんばんわ。 まーです。
気づけば、もう1月も20日すぎ。 随分更新をさぼってしましたが、今後もよろしくお付き合いお願いいたします・・。
さて。 今回は、Yの話題からちょっと発展して、「別れを切り出すセリフ・態度」でも書いてみますね。
「彼氏・彼女との別れを決意したとき、あなたは何と切り出しますか?」
私は、多いのか少ないのか解りませんが、自分から別れを切り出したのは2回、切り出されたのは2回です。 まあ今の彼氏とは、別れ話を切り出されそうな、言われるくらいならこっちから言ってやろうか・・・とタイミングを見計らっているところですね。 日々緊張。
私の場合、どんな別れ方だったかと言うと、自分から切り出したときは、「正直に話して、泣いて謝る」でした。 気持ちはもう離れていて、この人と別れないと、自分は幸せになれない(と当時は思っていた)わけですから。 そりゃ泣いて謝るしかないですね。 Yに乗り換えるために、前カレを振ったときも、そうでした。
自分が切り出されたときは、
①態度豹変 そして開き直り (これYです)
②逆ギレ (シャレで3ヶ月くらい付き合った男)
でした。
①については、前回の記事参照 「好きにならないと意味がない」
②の内容は、別れの気配も何もなかったのに、突然別れようと言われたわけです。 ビックリして理由を聞いてみると、今まで一言も言ってなかったようなこと、実はこんなところがイヤだった・・とか、グチグチグチグチ言い出したわけです。 挙句の果てに、
「最初っからお前のことなんて好きじゃなかった!」
「ちっとも楽しくなかったのに、オレは自分にウソをついていた!」
と、私のせいとばかりに怒り出したわけです。
「最初っから好きじゃなかった!」と言われましても。 別に私から無理やり付き合って頂いたわけでもなく、あちらから近寄ってきたのですが・・・。 そして、付き合っている間は、非常に優しくしてもらってたわけなんですが、それも、「ムリをして優しくしてやってた」んだそうです。
それに対して、私は、「それは大変申し訳ありませんでした」「今までありがとうございました」 とでも言えばよかったんでしょうかね。
その逆ギレ男、当時、私の部屋に、いくつか自分の持ち物を置いていたのですが、ビデオデッキ、湯沸しポット、フライパン(なぜ?)・・・。 湯沸しポットとフライパンは、「自分は使わないから」と言う理由だったと思います。 ビデオデッキは、私のデッキが壊れていて、私の部屋でビデオを見るために、(頼んでないのに)逆ギレ男が持ち込んできたものでした。
「私の部屋でビデオを見るため」 ・・ 何のビデオだと思いますか。 Hビデオなんかじゃないですよ。 二人っきりで恋愛映画・・というのでもないですよ。
それは。 名付けて 「オレ・マイベスト・ビデオ」
たまにいますね。 自分が昔甲子園行ったときのビデオとか、大学時代のサークルのビデオとか。 「そんなん見せられても・・」って、リアクションに困るビデオを、「オレってかっこいいだろ」と自慢げに見せる男・・。 (でも、そういうのが好きな女性もいらっしゃるかもしれませんよね・・。 私は苦手なんです)
その逆ギレ男も、そういうタイプでした。
そして、「オレ・マイベスト・ビデオ」の内容とは、「自分が海外研修に行ったときの、日本に戻る前の送別会を収めたビデオ」 でした。
次々と、知らん外国人のオッサンの英語のスピーチ、それに肩をすくめるリアクションをする逆ギレ男。 1時間くらいだったでしょうか。 途中、「ここここ。 オレ、いつもここで泣いちゃうんだよ」と、一人で涙ぐんでいました。
あまりにもイタすぎて、その内容も、そのときの自分のリアクションも、よく覚えていません。 記憶から自動消去されたようです。
そう。 私の部屋には、そのビデオを見せるために、持ち込まれたビデオデッキがあったわけですが、逆ギレ男は、散々キレた後に、「オレのビデオデッキは返せよ!」と、またキレたのです。 ちなみに、湯沸しポットとフライパンは、「返してもらっても困るから、やる」でした。
いやいや。 盗るつもりもないし。 つーか、あんたが勝手に置いてるだけだし・・・と突っ込みどころ満載でしたが、あえて黙り、そして冷静に、
「ビデオ返すのはいいけど、接続したのはあなただし、私では外せないし、しかも外したとしても、どうやって送るの?宅急便?私が荷造りして、持っていかないといけないわけ?」
と、(男が不在だったので)留守電に入れたのです。
その後、何の連絡もなく、夜中に突然私の部屋にやってきて、開口一番、
「オレにどーしろって言うんだよ!」
・・・・はあ?!
「あんなことを留守電に入れられて、オレにどーして欲しいんだ!」
これまた逆ギレですわ。
もうですね。 私のやることなすこと気に入らなくて、全部全部、「オレってなんてかわいそう」ってなってんたでしょうね。
「・・いいから。 さっさと外して、とっとと持って返れ」 と、目には目を、歯には歯を。 逆ギレ男には逆ギレを。
そして、帰ろうとした逆ギレ男に、
「ねえ・・・」
「いろいろ嫌な思いをさせたみたいでごめんね・・・」
何か言おうとしたところに、
「バキッ!!!」 グーでパンチ!!!
目の前で、ドア、バッタン!!
その後、逆ギレ男に対しては、何の未練もなく、涙を流すこともなく、もちろん思い出すこともなく。 今では、あんな男と付き合ってたという事実自体、記憶が薄れていっています。 楽しいこともあったんでしょうけど、あまりにもお粗末な別れだったので、その男については、そのイメージしかないですね。
まあ、すっぱり切れたということで、ある意味、「キレイな別れ方」とでも言うんでしょうか。