こんにちは、きえです!

 

私は「寒い男」について書いてみようかしら。私は、追いかけられるより追いかけるほうが好きなので、自分から好きにならないと付き合うことが出来ないんです。

 

20代の半ばに元夫と遠距離恋愛をしていた頃、高校時代の友人(男性)とその友達と飲むことになったんです。結構仲が良くなり二人で出かけるようにもなった頃、私の誕生日がきたんです。


誕生日の0時に携帯が鳴り出ると、「お誕生日おめでとう。L(私の車名)にプレゼントを預けたんだけど届いたかな?」と。ええええ!?早速速ガレージに行くと、ボンネットの上に花束がデーン!!ビックリしましたよ。それを取りに行ってる姿を影から見ているのかと思ったらゾゾッとしました。


彼には,、私には付き合っている人がいると言ってるのに、その後のアプローチは積極的になる一方。あまりにも恐くなったのではっきりと「もう二人ではあわない」と告げました。


女性は花束を貰うと嬉しいと聞きますが、これはかなり引いてしまいましたよ。そんな私って冷たいですか?

こんばんわ。 まーです。

随分と更新をさぼってしまいました


さて、今回は、「マメな男」について書いてみようと思います。


モテる男の条件で、最近、「マメな男」 ということがよく言われています。 あの石田純一も、かなりマメな男だという噂ですし、イタリア人も、あのマメさがモテの秘密と言われています。

なぜマメな男はモテるのか? モテると解っているのに、なぜ誰もマネをしないのか?

なぜ、マメのマネをしないのか?? おーい やまだくーん 座布団いちまーい


まめ <忠実> ← 漢字でこう書くらしいっす。

 (1)まじめによく働くこと。よく気が付いて面倒がらずにてきぱきと動くこと。また、そのさま。

 (2)体が丈夫である・こと(さま)。達者。

 (3)誠実である・こと(さま)。

 (4)実際の役に立つさま。実用的。

   「大辞林」より


モテの秘密の「マメさ」とは、(1)の意味に近い気がします。 
「よく気が付いて」「面倒がらずに」「てきぱきと動く」 ズバリこれでしょう! 

これ、簡単なようで、すごく難しいことだと思います。 何かよっぽどの「目的」「見返り」がないと、とてもやってられない気がします。 そして、「マメ男」にとっての、その「目的」「見返り」こそ、「モテ」と言うことなんでしょう。 


さて。 まーの知り合いにも、「マメ男」の典型のような男がいます。 彼は30代前半ですが、20代半ばで早々に結婚をし、今は2人の子供のパパです。 見た目は十人並み、特別背が高いとかでもなく、サラリーマンで家庭持ちですから、お金を持っているわけでもありません。 

それなのに! 会社の男性社員ウン十人だかウン百人の中で、トップ3に入ると言われるほどのモテっぷり、そして、地方勤務にも関わらず、東京本社だけでなく、全国津々浦々の女子社員に、名前と顔を知られているという男です。 なぜか。 何が他の男と違うのか??


それはですね。 

「女を見たら、プライドを捨てて、声をかけてかけてかけまくる!」 なのです。


例-1  仕事の打ち合わせで、女性と会った場合

仕事の話が終わったあと、「○○さんの会社って、××の辺ですよね」「昔、友達が近くに住んでたんですわ」 ← きっかけは何でもいいんです。 女性側に近付いた話題をすること。 そして、「関西弁」 これポイント高い気がしますね。


例-2  外国人と仕事をしたときに、通訳が女性だった場合

仕事が終わったら、「通訳って大変やろな。 おつかれさん」 ← 仕事中は敬語でも、ここではあえてタメ口で。 そして、女性の大変さを気遣った言葉をかけること。


例-3  飲み屋で女性店員に声をかける場合

注文をとりにくるたびに、「こんな可愛い子、見たことないなあ」 ぐらいの勢いで、とにかく褒めまくる。 トイレに行くときにも、声をかけまくる。 そして帰り際に、連絡先ゲット!!


例-4  ナンパするとき

ジュースを買おうとしている二人組の女の子を見つけたら、すかさず先にお金を入れてあげて、「こんくらいしか奢ってあげられへんからなあ」 ← コメントする気になれませんが、成功率は高いらしいですよ。 


一番のポイントは、他の人がいる前では、なれなれしく声をかけないこと。 あくまで、二人っきりのときに、「君だけに言ってるんだよ」 ということをアピール。

そして、連絡先をもらった女性には、その日のうちか、遅くても次の日には、連絡をすること。

「近いうち、メシでも食いに行きましょか」 はい! この一文でオッケー!

もし、相手にされずに、無視されたり、当り障りの無い返事が返ってきても、最初っから本気ではないので、ダメージは少ないです。 むしろ、この場で手を引くことが出来るので、ムダが省けます。 

少しでも、脈アリの返事がきたら、あとは、「マメに」 連絡を取り続けること。 十中八九、勝負は、一週間でつきます。


簡単そうに見えますが、これってすごく根気がいることだと思いますよ。 声をかけまくっても、成功率は半分くらいだと思いますし。


マメ男に聞いてみたところ、「高校生の頃から、どうやったらモテるのか、どうしたら女の子がなびいてくれるのか、なんて言葉をかけたら女の子は喜ぶのか・・・ってことをずっと考えていた」 らしいですから。 よっぽど、見た目に恵まれて、黙っててもモテるような男以外は、「モテてぇなああ」って、何もしないで言ってるだけじゃダメなんです。 


ちなみに、高校時代のマメ男が考えた、女の子を口説く言葉。

・まず、女の子に花瓶をプレゼントする

・「え?花瓶なんてもらっても・・」と女の子が戸惑う

・「それに飾る花も、オレがプレゼントするよ」

・・・ まあ高校生ですから、こんなもんでしょう。


ところで、もし、女性がマメだったらどうなんでしょうね? なんか、「モテ」とはちょっと違う方向にいきそうな気がしますが・・・。 まあそのあたりも、ぼちぼち考えてみましょう。


ということで、「マメ男」編、続きます。

こんばんは みーちゃんです 


ご無沙汰しておりました。

ほんとに。 お久しぶりです (^_^;)




先日、お仕事の関係でとあるお客様のお宅へお邪魔しました。


長いお付き合いをしていただいている方でしたが、お目にかかるのは初めて。


お家へ伺うのも初めて。


建設業を営む78歳のお元気なおじいちゃまです。


このおじいちゃま、くせ者でした。



‥ていうと、何想像しました?


やだー、違いますよ!普通のただのおじいちゃまです。




さて、ひととおりお仕事のお話が済んで、


通されたお部屋にはそれは立派な「神棚」がありました。


私が独身であるということを話すと、


『「守り神様」がなんというかわからんが、聞いてみてあげましょう』 との事。



???


何を聞いてくださるの?だれに?



おもむろに白装束を羽織って、神棚に正座をするおじいちゃま。


わけもわからぬまま、倣う私。



「○?▼~□#%&×‥‥‥」 (お祈りが始まっちゃった!!)


<あ、ちゃんとした祝詞のようでしたよ‥>


「‥うん、うん、うん、うん、‥」 (誰かと話してるみたい‥)


「何しに来たんじゃ!お前の来るところではない!かえれ!邪魔をするでない!ばかもの!!お前の姿を見てみるがよい!はよう帰るのじゃ!帰れ!‥」 (怒ってるよぉ~誰と話してるのぉぉぉぉぉ\(゜ロ\)(/ロ゜)/)


「‥?#●%△$☆◇!‥‥」


「あー、あー、あー、あー、‥」 (誰かの話を聞いてるみたい‥)


「‥‥そうか。そうであったのか。気にすることはない。済んだことじゃ。もう済んだことじゃ。大丈夫じゃ。‥」 (また誰かと話してるのぉぉぉぉぉ~(>_<))


続くこと3,40分。


しびれキレたぁ~そろそろ限界、と思い始めたところで、


おじいちゃまは、我に還られて今のことを解説してくださいました。



なんと、


私には、私に片思いの想いを寄せる男性の生霊がついて邪魔をしているとの事。


ガーン =( ̄□ ̄;)⇒



そして、


私の守り神様とお話しをしたらしく、


私の守り神様は、過去の事を思い悩んでいるので、もう済んだ事なので気にせずに自分の幸せに向かって進みなさいと話してくださったとの事。


そっかぁ~、気にしてたのね 色々あったもんね、私。 (ノ_・。) ぅぅ‥



占いや、お払いのようなものをした経験がないので、信じていいのかどうなのかわからなかったけど、半信半疑ながらも気にしちゃってる私です。ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル



もっと自分を大切にしてあげなきゃ、守り神様がかわいそうだなー。


幸せになれるように、頑張ろう 




しかし、


私についている「片思いの生霊」って、いったい誰なの!?


ヘ( ̄ー ̄ヘ)~~~~~~・・・・・


思い当たる節は、色々あるけど‥ 


おじいちゃまに聞いてみればよかったかな?


いや、聞かない方がよかったはず‥。




ご無沙汰してます!なっちゃんです。

 

このブログのテーマである「見る目がない」のは、実は私たちの方ではΣ( ̄ロ ̄lll)?と疑い始めている今日この頃です。が、どうぞみなさま、本年もよろしくお付き合いください。(*゚^*)ノ

 

さて、なっちゃんの今年一発目は「結婚に焦る男」のお話。

 

恥ずかしながら私、以前“本気半分・冷やかし半分”でお見合いパーティーに参加してみた事がありまして(6 ̄  ̄)ポリポリ。今回の主役、H君(当時29歳)はそこでメルアド交換してお友達になった男性の一人でした。

 

この頃私は特に好きな人もおらず、“いろんな人と出合って男を見る目を養おうキャンペーン実施中だったので、普段身近にはいないようなタイプの男性でも積極的にメルアド交換したりしていた訳なのですが。。。

  

このH君とも何度かメールをやりとりしていて・・・。でも、そのうち、<本当に“結婚“に焦っているみたい><少々思いつめた感じで怖い>などの印象を受け始めたので、徐々に距離を置く事にしたのです。3回来て1回返事・・・4回来て1回返事って感じで。。。

 

それなのにある日、とうとう『つきあおう』ってメールが来てしまって・・・。おいおい、お見合いパーティーで1回会っただけでしょ、あなたヾ(-_-;)って感じ。もちろん即効「ごめんなさい。m(_ _)m」ってキッチリ断りメールしました。

  

それから毎日、同じ内容の送受信のくりかえし。。。

『つきあおう。俺は本気でなっちゃんと結婚を考えてるんだ。「ごめんなさい!!」・・・

 

それがそのうち、

『結婚したら会社辞めて欲しい』とか『ご両親に会いに行く』とか、訳わからない痛いメールが来るようになって・・・私怖くなってとうとうH君のメールを着信拒否しちゃいました。

  

それからは平穏な日々が続き・・・いつの間にかH君の事もスッカリ忘れてかけていました。

 

なのに・・・!!

 

数ケ月後のある日、私の携帯に非通知で留守電が入っていました。

誰だろう・・・?と思いながらもあんまり深く考えず、留守番電話サービスセンターへ問い合わせ。

  

突然!!

 

『せっかく俺がもらってやってもいいって言ってやったのにアホか!!30過ぎたら女は終わりなんだ!!お前みたいな女、もう一生結婚できないから覚えとけよー!!』

 

怒鳴り声!!えッ!?なに!?コイツなんかめっちゃ腹立つ事言ってない!?(*`´)/

誰だ??誰だ??

 

あれ??まさか・・・H君!?

 

なんで私の電話番号知ってんの???絶対メルアドしか教えてない。。。

 

ひぃぃいいぃぃぃぃいい~~~~Σ(|||||| )

  

怒りと恐怖で絶句。

   

その後、非通知で留守電に文句入れられたり、ワン切りされたりなどの嫌がらせが続き・・・とりあえず非通知と公衆電話の着信を拒否設定したの。

そしたら案外簡単に引いてくれましたε- ( ̄、 ̄A) フゥー

  

番号通知ではいらがらせも出来ないのかよッ。ちっちゃい男だ。

ちぇッ!!一言文句言ってやりたかったのによぉ~(○`ε´○)

  

「あんたと結婚するくらいなら出家するわよ!!」

こんばんわ。 まーです。


気づけば、もう1月も20日すぎ。 随分更新をさぼってしましたが、今後もよろしくお付き合いお願いいたします・・。


さて。 今回は、Yの話題からちょっと発展して、「別れを切り出すセリフ・態度」でも書いてみますね


「彼氏・彼女との別れを決意したとき、あなたは何と切り出しますか?」


私は、多いのか少ないのか解りませんが、自分から別れを切り出したのは2回、切り出されたのは2回です。 まあ今の彼氏とは、別れ話を切り出されそうな、言われるくらいならこっちから言ってやろうか・・・とタイミングを見計らっているところですね。 日々緊張。


私の場合、どんな別れ方だったかと言うと、自分から切り出したときは、「正直に話して、泣いて謝る」でした。 
気持ちはもう離れていて、この人と別れないと、自分は幸せになれない(と当時は思っていた)わけですから。 そりゃ泣いて謝るしかないですね。 に乗り換えるために、前カレを振ったときも、そうでした。


自分が切り出されたときは、

①態度豹変 そして開き直り (これYです)

②逆ギレ (シャレで3ヶ月くらい付き合った男)

でした。


①については、前回の記事参照 「好きにならないと意味がない」


②の内容は、別れの気配も何もなかったのに、突然別れようと言われたわけです。 ビックリして理由を聞いてみると、今まで一言も言ってなかったようなこと、実はこんなところがイヤだった・・とか、グチグチグチグチ言い出したわけです。 挙句の果てに、

「最初っからお前のことなんて好きじゃなかった!」

「ちっとも楽しくなかったのに、オレは自分にウソをついていた!」

と、私のせいとばかりに怒り出したわけです。

「最初っから好きじゃなかった!」と言われましても。 別に私から無理やり付き合って頂いたわけでもなく、あちらから近寄ってきたのですが・・・。 そして、付き合っている間は、非常に優しくしてもらってたわけなんですが、それも、「ムリをして優しくしてやってた」んだそうです。

それに対して、私は「それは大変申し訳ありませんでした」「今までありがとうございました」 とでも言えばよかったんでしょうかね。


その逆ギレ男、当時、私の部屋に、いくつか自分の持ち物を置いていたのですが、ビデオデッキ、湯沸しポット、フライパン(なぜ?)・・・。 湯沸しポットとフライパンは、「自分は使わないから」と言う理由だったと思います。 ビデオデッキは、私のデッキが壊れていて、私の部屋でビデオを見るために、(頼んでないのに)逆ギレ男が持ち込んできたものでした。 


「私の部屋でビデオを見るため」 ・・ 何のビデオだと思いますか。 Hビデオなんかじゃないですよ。 二人っきりで恋愛映画・・というのでもないですよ。


それは。 
名付けて 「オレ・マイベスト・ビデオ」

たまにいますね。 自分が昔甲子園行ったときのビデオとか、大学時代のサークルのビデオとか。 「そんなん見せられても・・」って、リアクションに困るビデオを、「オレってかっこいいだろ」と自慢げに見せる男・・。 (でも、そういうのが好きな女性もいらっしゃるかもしれませんよね・・。 私は苦手なんです)

その逆ギレ男も、そういうタイプでした。 

そして、「オレ・マイベスト・ビデオ」の内容とは、「自分が海外研修に行ったときの、日本に戻る前の送別会を収めたビデオ」 でした。

次々と、知らん外国人のオッサンの英語のスピーチ、それに肩をすくめるリアクションをする逆ギレ男。 1時間くらいだったでしょうか。 途中、「ここここ。 オレ、いつもここで泣いちゃうんだよ」と、一人で涙ぐんでいました。 

あまりにもイタすぎて、その内容も、そのときの自分のリアクションも、よく覚えていません。 記憶から自動消去されたようです。


そう。 私の部屋には、そのビデオを見せるために、持ち込まれたビデオデッキがあったわけですが、逆ギレ男は、散々キレた後に、「オレのビデオデッキは返せよ!」と、またキレたのです。 ちなみに、湯沸しポットとフライパンは、「返してもらっても困るから、やる」でした。

いやいや。 盗るつもりもないし。 つーか、あんたが勝手に置いてるだけだし・・・と突っ込みどころ満載でしたが、あえて黙り、そして冷静に、

「ビデオ返すのはいいけど、接続したのはあなただし、私では外せないし、しかも外したとしても、どうやって送るの?宅急便?私が荷造りして、持っていかないといけないわけ?」

と、(男が不在だったので)留守電に入れたのです。

その後、何の連絡もなく、夜中に突然私の部屋にやってきて、開口一番、

「オレにどーしろって言うんだよ!」

・・・・はあ?!

「あんなことを留守電に入れられて、オレにどーして欲しいんだ!」

これまた逆ギレですわ。

もうですね。 私のやることなすこと気に入らなくて、全部全部、「オレってなんてかわいそう」ってなってんたでしょうね。

「・・いいから。 さっさと外して、とっとと持って返れ」 と、目には目を、歯には歯を。 逆ギレ男には逆ギレを。

そして、帰ろうとした逆ギレ男に、

「ねえ・・・」 

「いろいろ嫌な思いをさせたみたいでごめんね・・・」 

何か言おうとしたところに、

「バキッ!!!」  グーでパンチ!!!

目の前で、ドア、バッタン!!


その後、逆ギレ男に対しては、何の未練もなく、涙を流すこともなく、もちろん思い出すこともなく。 今では、あんな男と付き合ってたという事実自体、記憶が薄れていっています。 楽しいこともあったんでしょうけど、あまりにもお粗末な別れだったので、その男については、そのイメージしかないですね。


まあ、すっぱり切れたということで、ある意味、「キレイな別れ方」とでも言うんでしょうか。

こんにちは、きえです!

年も明けてだいぶ経ってしまいました。

今年も私達のブログをよろしくお願いいたします。

弟長男ネタは完結したのに、色々考えていたらまだコージ(仮名)について書ききれていませんでした。今日は思い出したエピソードの一つを書きますね。

彼は免許を取って15年は経っていると思うんですよ。助手席に乗っていても別に危ないと思うようなことはありません。楽しく会話しながらドライブは誰にでもありますよね?でもね、そうやって普通に楽しく喋っていても駐車している時に声を掛けると、「ちょっと黙ってて!」と言うんです。彼の車の後部にはカメラが付いていて、それがモニターに反映されているし、特に狭い駐車場でもないのに…。

私は助手席に手を廻しながらバックする姿がどうも好きになれなくて…。人の好みもありますが、あれをセクシーと言う女性もいるので、男性は意識してやってる気がしてならないんです。そう、彼も助手席に手を廻してバックする男だったの。でも、「ちょっと黙ってて!」なんて言ったら全然カッコよくないですよね。ていうか、めっちゃカッコ悪いんですけどぉ。

こんばんは!きえです。

2005年もあと少しですね。私が出会ったどうしようもない弟長男コージ(仮名)を書く事で今年の記事納めとしますね。
 

今まで色々な男性と付き合ってきたけれど、コージ(仮名)ほど最低な男性はいませんでした。前にも書きましたが、彼には別れた奥さんが引き取った小さな子供がいます。

 

自分を父親として思っているのだろうか…と悩む気持ちはわかるけれど、

日々の生活の中でどれだけ子供の事を考えたらいいのだろうか…これって、観点がズレているような気がしませんか?子供の事なんて、義務で想うことじゃないですよね?子供の事以外にも彼はかなり観点のズレた人だったんです。それが、笑えるような事ならいいのですがね…。

 

私の父が入院した時は、「きえちゃんが心配させるようなことばかりするから病気になったんだよ」と言われました。その後、父が肺炎を併発して先生から、「最悪の場合死に至る」と言われた時、私はショックで「どうしてこんな事になったんだろう…。私何か悪いことでもしたかなぁ…。バチでもあたったのかなぁ…。」と泣きながらコージ(仮名)に言ったら「そうかもね」と言ったんですよ!
 

元奥さんだって乳飲み子を連れて出て行ったのがよ~くわかりました。それなのに、自分には何も非がないと今でも信じているんだわ。弟長男コージ(仮名)は、父親としての自覚以前に人としての言動を見直したほうがいいのでは?と思うのです。

 

これで弟長男シリーズは終わります。みなさんよいお年を!


 *弟長男 ①女性の心をつかむ  

 *弟長男 ②お姉さん自慢  

 *弟長男 ③逆ギレ  

 *弟長男 ④責任転嫁  

 *弟長男 ⑤コミュニケーシュン能力ゼロ  

 *弟長男 ⑥番外編

お久しぶりです。なっちゃんです!

 

今日は、昔出会ったずるがしこい男のお話をします。

旅行とか、お食事とか、キャンプとか・・・とにかく外で遊ぶことが大好きな彼で、毎日が真新しく、楽しい日々を過ごしていました。・・・・・・ある事実に気が付くまでは・・・・・・( ̄□ ̄;)!!

 

2人の間でいつの頃からか、「デートの費用はジャンケンで負けたほうが払う」決まりみたいなものが出来ていたのですが、数ヶ月経って・・・気が付いたの!(-_-)ウーム、どうもおかしい!私が払う割合が明らかに多い!!いや、多いというよりほぼ全部・・・。 

「私ってホントにジャンケン弱いんだよねぇ~((^┰^))ゞ テヘヘ」

 

ある日、何気に友達にそんな話をしたんです。すると!!

「えッ!?気が付いてないの?なっちゃんって最初はグーの後必ずチョキを出すんだよ

・・・・・・( ̄△ ̄;)エッ・・?必ず?チョキ?・・・・・・・・・・・・あ”!!確かにいつも向こうはグーで勝ってそのままガッツポーズしてる!・・・・・・(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

 

いやまさか。いやでもまさか。

 

何も気が付いてないフリをして次のデートで試してみました。

遠出をしたので高速代がかなり高額。「ジャンケン ポン!」 彼はグー。そして私を見てガッツポーズ!

・・・をしかけて、いつもと違う私に絶句( ̄■ ̄;)!?指を見事に5本広げた私を見て・・・彼すっかり固まっちゃった。事実を受け入れられない感じですかね。10秒くらい動きませんでした。そして・・・

 

「チッ!!」

 

え?・・・「チッ」??・・・・・・??

その一言でやっと全てを理解した私。さらに極めつけ「オレ金持って来てねぇ~よ」

・・・信じてた私がバカでした (ノω・、) グスン

 

ただの金ヅルちゃんだったんですねー。そりゃ毎回アレコレいろんな遊びを考えてくれるハズです。

すっごく傷ついた私は、それ以来その彼との交信を全てシャットアウトしてしまい、落ち込みから立ち直るのにかなりの時間を要しました。

 

でもね。何年も経った今思ったんです。キャンプやスノボなど彼と知りあわなかったら出合っていなかったかもしれない現在の趣味・娯楽を通じてたくさんの仲間と知り合い、そして今の私がある訳ですから。人生無駄な事ってないですよね。当時のデート代は安いお勉強代と思って感謝しています。(o^∇^o)ノ

 

こんばんは、きえです!

今日は、番外編として友人の旦那さんT氏の弟長男っぷりについて書きますね。

T氏は代々由緒ある御商売をされている御曹司。友人と当時婚約者であったT氏とみーちゃんと私の4人で食事をしたことがありました。その時初めてちゃんとT氏にお会いしたんじゃなかったかなぁ。

確か、「みーちゃんときえちゃんには彼氏がいないの?」という流れになったんです。以前みーちゃんが記事 にしていましたが、当時スーパー部長との恋愛に悩んでいた彼女がT氏にその話をしたの。それ以後結婚式までT氏に会うことはなかったけれど、友人はスーパー部長との経緯は勿論知っていたのよ。

結婚式当日、三次会はカラオケ。参加者は新郎側・新婦側の友人になりますよね。みんながいる中、T氏がみーちゃんに向かってこう呼んだんです。「日陰のみーちゃん」と。まるで、みーちゃんが妻子ある人と付き合っているかの様な言い方だと思いませんか?いくら自分達のめでたい日だからって、こんな言い方酷すぎる!!みーちゃんは優しいから、そう言われても笑っていましたけど、あたしゃー腹が立ってしょうがなかったわよ。

弟長男の記事を書くに当たって色々整理していたら、私達と付き合った男性以外にもいたことを思い出してしまいました。いくら将来家業を担っていく大事な大事な弟長男のおめでたい日だからといってこんな無神経な言い方を笑い飛ばしていいものなんでしょうかね。因みに、今でもこの夫婦は仲良くしておりますが、その後会った時も私達を小ばかにするような言い方は健在です。

こんばんは~。 まーです。


「カレの心変わりを目の当たりにしながらも、あまりにも唐突すぎて、アタマが追いついていってない、若かりし頃の私」 その続きです。


実家にひとりで帰ってきた私は、に戻ってきたと報告をしました。 とりあえず会うことになったものの、会って話をしても、なんだか歯切れが悪いのです。 

このときの詳しい会話は忘れてしまいましたが、から聞き出した結論としては、

「会わない間に、好きだという気持ちが薄くなってしまった」

「でも、そんなことを言うと、会ってくれなくなるのがイヤだった」

「だって、嫌われるのは、イヤだから」

という、子供じみたズルい言い分でした。


要するに、

「彼女にする気はないけど、気が向いたときに会ってくれる都合のいい女でいてくれ」

と言われているのです。


そこまで言われた私は、

「会わない間に・・」 

→ 「また会うようになったんだから、すぐに元通りになれるだろう」

「好きだという気持ちが薄くなってしまった」 

→ 「無くなったわけじゃない、嫌いになったわけじゃない」

「会ってくれなくなるのがイヤだった」

→ 「会いたいと思ってくれている」

「嫌われるのはイヤだから」

→ 「私に嫌われるのはイヤだと思ってくれている」

と、よく言えば「前向き」、悪く言えば「愚か」にも、の言葉を自分の都合の良いようにすり替え、

勝手な言い分を納得してしまったのです。

ドラえもんがいたら、タイムマシンに乗って、往復ビンタを食らわせに行くところです。

「目を覚ませ!!」


私は、こののような考えを持っている男性は、結構多いのではないかと思っています。

もっとオブラートに包んだ言い方をしたり、うまく距離を保ってみたり、逆ギレをしてみたり・・

表現の仕方は様々かもしれませんが、

「彼女にする気はないけど、気が向いたときに会ってくれる都合のいい女でいてくれ」

と思っている男性は、珍しくないのでしょうか。 

それが、男の本能と切り捨ててしまえば、それまでですし、それを受け入れてしまう女性側にも、問題がある・・・という意見もあるでしょう。


でも。

女性は、滅多なことでは、好きな人のお願いを断ることはしないですから。

極端な話、犯罪を犯しても、逃げる手助けをするくらいのことはしますから。


そのことを理解した上で、対応を考えて欲しいな・・と。
もし、少しでも女性に対して申し訳ないといった気持ちがあるのなら、気持ちが無くなった時点で、スッパリと別れを切り出すことが、本当の優しさだと思います。

そのときは、ものすごく恨まれるかもしれないしれないですけど、曖昧なままズルズルと過ごすよりは、100万倍マシだと思います。(当社比)


「彼女を傷つけたくないから、そんな可哀相なことは言えない」 

一見、彼女のことを思いやっているセリフのようですが、実は、

「自分が悪者になりたくない、嫌な思いをしたくない」 と言っているだけですから。


「だって嫌いになったわけじゃないし・・」

割とよく聞く言葉ですが、恋愛をするのなら、「好きにならないと意味がない」 でしょ。

基本です。 当たり前です。

だって、「嫌いな人」以外は、「嫌いではない人」 ですから。 

そして、「嫌いではない人」 = 「好きな人」 とは限らないですから。

むしろ、「嫌いではない」 = 「好きではない」 が、正しいでしょう。

人間の心理として、自分を守るためにも、相手に対しては、否定的な言葉は、使いにくいのかもしれませんね。 「好きではない」という言葉よりも、「嫌いではない」という言葉の方が言いやすいとか。


今は他人事のように、冷静に分析をしていますけど、「好きな人と一緒にいられるのなら、それだけでいい」 と思ってしまう気持ちもよく解ります。 

この記事は、自分に対しての戒めの意味も込めて・・ということで。

でも、タイムマシンに乗って現れた未来の私が、いくら往復ビンタを食らわせても、目は覚めなかったでしょうね。 「Yが私のことを好きだったころに戻るの!」 と、若い私にタイムマシンを奪われるのがオチでしょう。