2026年 夏の近況報告
blogから暫く遠のいていましたので、久しぶりに近況を残しておきます。 溶連菌からの喘息悪化 まずは私について。 8月初旬、娘経由で罹患した溶連菌(娘の勤務先で大流行だった)。発熱は38℃程度でしたが咽頭痛が半端なく水も飲めない激痛と、声帯も大ダメージを食らって話せなくなった後、喘息まで悪化して救急外来で点滴処置など。数週間ほど寝込んでいたら真夏モード終了していました。 徐々に回復してきたところに線状降水帯による記録的な被害が発生。娘のバイト先だった学童保育所付近では大規模な床上浸水が多発して最寄り駅からの歩道の冠水は大人の腰より上だったとか。 当日は寸前まで普通の雨予報だったので学童は通常保育中でしたが、あっという間に床上浸水。保護者の送迎ができなくなり、指導員が児童たちを高台の中学校まで避難させたそうです。 以下は、災害時の現地情報 その日の我が家は娘が飲み会予定でしたが中止になり早めに入浴・夕食を済ませて自宅待機。信じられない速さで特別警戒レベル5に達して避難指示アラートが鳴り響き、朝までほとんど眠れませんでした。 幸い我が家は高台で浸水被害はなく短時間の停電のみで済みましたが、線状降水帯の被害は各地で発生しており胸が痛みます。 保育士としての新生活 春から新人保育士として公立保育園で1歳児クラスを担当している娘。新入園児たちは涙々の4月スタートでしたが現在はすっかり慣れて笑顔いっぱい。 最近「しぇんしぇー(先生)」と呼んでくれるようになり、乳歯や発語が増えてきて、新人保育士として感動の連続だそうです。帰宅後の娘は「本日のウチの子自慢」が日課になってます(笑) 同僚の先生方も親切で優しい方ばかり、園で唯一の新人なので皆さんに可愛がって頂いているようで安心しています。 ちなみに、公務員だからか休日や残業はしっかり管理されていて持ち帰り作業ゼロ、土曜出勤は月1回程度。おかげでプライベートもしっかり楽しめているようです。 今月は手足口病が大流行中らしいので、再び娘経由で罹患しないよう(娘本人は全く発症せず)家庭内での予防策は継続中です。 相変らず優しい夫 先月は体調不良でずっと寝たきりだった私。何度も通院に付添ってくれたり、全く声が出なくなった私に代わり病院予約や受付を率先してくれたり、家事もほとんど家族に任せきりだったのに相変わらず優しすぎた夫。 お盆休み中、楽しみにしていた外食やご馳走が私のせいで全てダメになったのに、今回の経験で自分の家事能力が確実にアップしたことを喜んでみせる夫。私だったらどうだったのかと自問自答せずにいられません そんな優しい夫に少しでも恩返ししたいので早く復活したいのですが、連日の悪天候の影響なのか頭痛で鎮痛剤が手放せず。(なぜか顎関節症も悪化中) 回復したら夫と爽やかな秋空と秋桜を楽しみたいです ↑本日の人気ブログをチェック↓ にほんブログ村