「よかれと思ってアドバイスしたのに、
相手が なんだか微妙な反応だった」
コミュニケーションで、そんなすれ違いを感じたことはありませんか?
実は、どれだけ正しいアドバイスであっても、
「相手のタイプ」に合っていないと 心には届かないんです。
私はこれまで、元栄養士として累計1000人以上の方々の、食や健康のサポートを行ってきました。現場には、本当にさまざまな方が来られます。
アドバイザーという立場上、つい
「正しい指導のアドバイス」と考えがちなのですが、
実は、アドバイスを求めていなくて
「ただ話しを聞いてほしいだけ」の方もいれば
「明確な数字」を示すことで 目を輝かせる方もいました。
そこで、相手のタイプに合わせて、伝え方や対応を変えるようにしていたのですが、
ありがたいことに、リピートしてくださる方が、とても多かったのです。
最近になって、「行動心理学」を学び始めたのですが、当時 無意識にやっていた対応が、
心理学的に、とても理にかなっていた。
と知って驚きました。
人のタイプは、大きく4つに分かれます。
⚪︎成果やゴールを求める「アチーバー」
⚪︎根拠やデーター重視の「リサーチャー」
⚪︎人との繋がりや巻きこみが得意な「エンローラー」
⚪︎安心感や調和を大切にする「テンダー」
相手のタイプに合わせた コミュニケーションを取るだけで、
日常や仕事でのすれ違いは、劇的に減っていきます。
これから、現場で実感したリアルな体験と
行動心理学を掛け合わせて、
日常や仕事で すぐ使える コミュニケーションのヒントをお伝えしていきますね!
