今読んでも、おもしろいです。
感想を書きたいと思います。
47都道府県の民話が47冊のシリーズものを、
見つけました

素敵な話
ちょっと怖い話
切ない話
全文を写すことは、できませんが、
感想で何かを共有できたらいいなぁと思いました。

単語。
言葉の意味。
同じ言葉や単語を使用していても、
そこに込める意味や思いは、十人十色で。
良い意味で使った単語が、他者のトラウマだったりして、
後でものすごい後悔をし、
「もう話すまい!!」と何度も決意するのに…
結局、会話の楽しさにつられて、また誰かの傷口に塩を塗る…
そんなことが最近頻繁に発生していて。
友だちや知人に会うときの気楽な雰囲気とは違くて。
毎週、自分の心に変化が起きていて。
いろんな方々と話す度に個性を知り、
言っちゃいけない言葉を知り、言った方が楽しい言葉を知る。
少しずつ、少しずつ、緊張がほぐれていく。
お互いにキツいことも言うけれど…
そのストレスが、次の一段階への体力引き出していく。
何人も人がいる空間では、
言葉に、感情に、行動に、集中している。
どの人が、辛そうなのかは、残念ながら分からない。
どんな悩みを抱えながらの発言なのかも不明瞭。
それでも…
ゆっくりと作る関係性は、そう簡単には崩れないことも経験から感じる。
家族の阿吽の呼吸。
「あれとって」で何が欲しいのか?
「あれ、そうだよね」で何を言っているのか?
直感力を鍛えるつもりで、連想ゲームをする。
ゲームと言うよりも…我が家では、皆めんどくさがりなタイプ。
主語が無いことも多いので、誤解も多い。
その「わかってよ!」という無言の強制が、
友人関係で避けられる原因かもしれない。
これからは…
誤魔化すことをしないでいよう。
それでも…
大人として使用したいものもある。
それは、切り替えること、傾聴すること。
「探偵」という単語。
バイオレンスにも聞こえる。
ミステリーに挑むにも聞こえる。
私の言う「探偵」は、
ヒーラーに近い意味です。
お互いに、お互いの良さや欠点を見つけあいながら、
自分自身を知ること。
会話の中には、
相手の心情、人生の歴史、性格、感情、抑揚があって。
何年も話せば話すほどに、
一人の人間の中にたくさんの感情が隠されていることを知ります。
私にとっては、その一人は母親でした。
今は、少しずつ外の世界に動いています。
共依存(お互いに依存するような?)は、かなり減りました。
人のトラウマを刺激しないように、生活するのは大変です。
しかし、人はそんなに弱くない気もするのです。
上手に言葉で表現出来ないけれども、
なんだか満身創痍でも歩きたい、走りたい、運動したい。
「生きている」
そう感じるのは、痛みがあるからとも思います。
痛みを和らげたいから、がんばる。楽しむ。泣く。寝る。
ランナーズ・ハイのように、いつの間にか夢中になる。
ゴールテープの後の爽快感。
単語のひとつに悲しみ、喜び、泣き、笑う。
人間って不思議です。
長生きしてみたいのは、
30代になっても分からないことがたくさんあって。
その疑問が少しずつ解消されて生きやすくなってきたからです。
「つらい」で終わらせない。
「どう越えて行くか」
「状況は?障害は?問題は?」
同じ国にいても誤解もすれ違いもあります。
好きも嫌いもあります。
苦手な方々が実は宝物の地図を用意してくれていることも。
好きな方々が現状維持したい気持ちにさせてくれることも。
…自分自身が自分を拒否しなければ…
「人生はなんとなくイイ感じです」![]()
他者から見た「私」は、どういう人物像なのだろう?
どこまでも机上の空論ぎみで。
「で、行動しないの?」と家族には言われやすいです。
自分の言葉を人に伝えても…
もっと信憑性のある意見にかき消される気がしています。
自分の抱えている問題をすべて解決しなければ、
行動をしても潰されてしまうと思う。
他者に迷惑をかけないつもりで、
ジッとしていることが、
何も生み出さないことに気づくのも遅かったです。
まずは、お小遣いの使い方から見直しします。
権力やお金や力に対抗してはいけない気もする。
それでも、対抗はしないけど媚びずに生きたい気もします。
自分自身の内側に嘘はつけない。
他人に対しても、嘘はつきたくはない。
精神病を理由にもしたくはない。
他人に理解されないとしても、
誤解され続けても、
嫌われていてもいいと思います。
それよりも…社会の中で動くことは、
自分には許されていないような気持ちになります。
今までの人生で、
自分の力で成功したと思う経験が一つだけだったです。
試験に受かったときです。
母には、
「みんな辛さがあるんだよ。
言わないだけだよ」と言われます。
ただ言葉を読むだけではなくて…
どうしてその言葉を発したのか…
その発言を人が口に出すまでの思考とかを考えていたりします。
誰かを引きずり落とすことは、
知らない間に自分の中に闇が拡がっていっていて、
悲しみに対峙するのが苦手な人間になっていました。
「17才までしか人と接していないのに、
あなたが何を悔やむの」
いつも母は言いました。
そう言われても…
人生は何が原因で問題が起こるのかは分からないから。
ずっとこの重みを背負うことになるのかもしれません。