デジカメの写真の整理をしていたら、

この前 熱海旅行の帰りに行った

横須賀美術館のことを思い出しました。


この写真、赤コーンが入っていて工事中みたいな

感じですが、違います。


熱海からの帰り路としては

全然方向が違ったけど、

よってもらうことになり、

念願を果たしました。


この美術館は、開催されるワークショップが

いつも楽しそうで

とっても興味があった美術館。


でも今回は、突然だったので

ワークショップやっていなかったんですが・・・。

ざんねん


ワークショップも気になっていたんですが、

他にも、

立地のすばらしさと

レストランに有名なお店を起用していることも

いいなぁ、と思ってました。


来館者自身、アートな時間を過ごしてもらうには、

アート作品を展示すればいいだけじゃないよ、

っていう心意気を感じます。


建物の工夫、

自然美の取り入れ方の工夫、

美術館が提供するアートの枠を超える楽しさを

表現してくれているようにも感じました。


有名なレストランのシェフを

起用しているのも、

『食』の力を大切にしている感覚がいいなぁと思ってたんです。


別に・・・

有名なレストランじゃなくてもいいんです。

でも

おいしいものを食べられるっていうのは、

人間の五感をぴぴっと働かせる大切なエッセンス。


そして、

見た目のプレゼンテーションも大切に

してくれていると

『わぁ~!』と嬉しくなる。

その感覚もアートだと思うんです。


身近に感じているアートな感覚を大切にしてくれる

美術館。

そんな感じがしました。



こんどはワークショップに参加してみたいなぁ・・・

でも、遠い・・・

いつか