今日は、だんなが久しぶりに祭日の休み。

いつもは月曜日だから、だれか友達に会いたくても・・・なかなかあえず。

なので今日は、友だち3人誘って5人で香川のうどんやへ!


1件目は『山越うどん』

絶対並ぶよね、と話しながらも30分待ちで食べられました。

一緒に行った友だちはGW中、3時間も並んだらしい。

写真は、冷やしつけうどん。

ここは、『かまたま(釜あげうどんにたまご)』

が有名ということで『かまたま』もたべました。

四国うどんのコシを味わいたかったら、やっぱり冷やしかなって感じですが、

あったかい『かまたま』も、おいしかったです。

全体的に丁寧な味って感じがしました。

建物もきれいで、駐車場も4箇所。驚いたのは、一つは小学校の校庭でした。

ある意味、アミューズメントパークです。


2件目は『宮川製麺所』

店に入ったら、とりあえず、何をどうしたらいいのかまったく分からない。

店に入ったとき、お店のおばちゃんは近所のおばちゃんと楽しくトーク中。

ほったらかしにされ、私たち、ボーぜん。

最後に入ってきた友だちが何回か来ていたので、彼の後をついていこうとしたら、

おばちゃんトーク中断。


丼を自分でとり、うどんを自分で丼にいれる。

あったかいのがよければ、自分で網にいれてなべに入れてぬくめる。

自分で、ねぎやら揚げ玉をのせ、つゆをかけて完成。

お金は?

食べたら丼を流しへ持っていき、そこでお支払い。

1玉120円、2玉180円。 安い。

味は、山越の方が好きでした。


本当は『宮武うどん』にも行きたかったんだけど、祝日は休みでいけませんでした。

みんなが『おいしいよ』っていうので、次こそ!


ちなみに・・・

山越と宮川の合間に『こんぴらさん』へも行きました。

900段弱(多分)の階段を登るのも楽しく、

景色もよく、すがすがしい気分になれてよかったのですが、

さらに・・・!ひとつ、嬉しいものに出会いました。

田窪恭治さんの作品です。

フランス・ノルマンディーの教会を林檎の礼拝堂として

再生させた方です。

田窪さんに興味はあったものの、こんぴらさんプロジェクトをすっかり

忘れていた私は、こんぴらさん中腹にある資生堂パーラーに入って

『あ!!これは・・・』

嬉しくなりました。

お店の1階から2階の吹き抜けの大きい壁一面に描かれた、藪椿。

有田焼の板に青色で描かれていました。

左下にはいくつかの手形と名前が。

田窪さんの名前とお子さんの名前かなぁ?多分。

しかし、情報不足だった私は、白書院に描かれた椿の障壁画を見逃しました。

残念。くやしい。


やはり、香川へはまたいかなくちゃいけないなぁ。


今日は、とってもいい一日でした。