穏やかな時間

何年ぶりかな~  久々に訪れた琵琶湖



しばらく湖畔で休憩していたら、釣りをする人発見

青い空と、湖の色にひときわ生える赤い上着が印象的でした




近江神宮(御祭神 天智天皇)は七五三参りで
晴れ着を着た子供たちがいましたよ



少し紅葉が残っていたかな~

 




今回琵琶湖に来た目的は
ここ



11月後半ともなると、紅葉はほとんど終わっていたけれど
数日前の夏日から一気に温度が下がり山頂は風が強く、寒かった~

GOTOで人の動きが増えたせいか
琵琶湖テラスには 人、人、人 たくさんの人が来ていました

人が多すぎてゴンドラ内はぎゅうぎゅう詰め


そして
テラスからの眺めは・・・・


おお~

こんな風になっていたんだ~



この日は残念ながら曇り~

ちょっと残念でしたが

壮大な気分を味わうことが出来ました~





人が多くてどこも行列
テラスに座ることが出来ず下山しましたが

ゆっくりと時間の流れを感じることができ、充実した一日でした

また
人が少ない時を狙っていきたいな~
 

 

 

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kunこころの宮総合カレッジ

 

 

 

コロナ感染者数が拡大している中
不安を抱えている方も多いことでしょう

外食での感染
職場内での感染
家庭内感染

感染経路が不明な方の数が多いのも大きな不安材料になっています

どこで線を引くのか、どこまでなのか
いろんな不安要素がてんこ盛り

感染予防での境界線を付ける必要性があります


人間関係での境界線も同じで

人間関係で疲れやすい人は、相手との境界を上手くとることが難しいと感じている人が多いようです

境界=人を避ける  と言うのではなく
「自分の心を守るために必要な距離」と捉えるといいです

自分では人との関わり方には、気を遣い適度な距離を保っているが、相手の方が、境界を飛び越えてくるので困る。
と言うこともあるでしょう

相手や状況、環境が異なれば変化することもある
いつもなら、大丈夫なことも
体に少し触れられることは平気な時もあるしそうでないときもある



そのようなときにはどのようにしたら
自身の境界線を保ちつつ関わることが出来るか


境界線を引くということは「これが私だ」と言えることがポイント

プライバシーをどのようにして守るか、
また、自分とどのように接して欲しいかを他の人に伝えるためにも必要な線です

距離間を保つことで、
相手とどれだけ親しくするか、
何をどれくらい共有するかと人との関わり方、
付き合い方を決めるために必要な距離です


安心、安全で日々の生活が過ごせるよう
今、どのように向き合っていけばよいか
振り返る良い機会なのかもしれませんね


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kunこころの宮総合カレッジ
NPO法人こころの宮

 

自己愛性パーソナリティ障害の人は

外から見ると自信満々で自分のことが大好きすぎるように見えますが

その心の中には自分だけでは抱えきれないほどの自信のなさや不安感であふれているのです。



機能不全家族で育った幼少期では、何をしても受け入れてもらえず否定され安心できる場所がなかったなど


虐待やネグレクトを受けてきた不安定な幼少期の家庭環境からくる成育歴


自分を守るために必死で身につけた生き癖
それが自己愛性パーソナリティとなり自身の人格となっていくのです



子どもの心が健全に育つには


「自分には価値があるんだ」


「自分を守ってくれる人がいるんだ、だから自分は安全だ」 



という感覚が必要なのです。



反対に

親からの注目を十分に得られないと、嘘をついてでも注目を得ようとします。



自分を守ってくれる人がいないと感じると、相手を攻撃してでも自分を守ろうとします。


攻撃されないように嘘をついてでも自分を大きく見せようとするのです。



等身大の自分を認めることが出来ず

ありのままの自分を愛することが出来ない事で

一番身近な家族、配偶者を見下し、自分の思い道理に動かそうとしたりします。


共感性が持てず、周りの人が傷ついていることにも気付けないので、罪悪感を持つこともないのです。


それは
自分の責任を自分のものとして受け入れる心の器が小さいため、責められるとあの手この手で誰かのせいにします。



たとえば職場であればミスをしたときに

「そんな指示はされていない」
「説明の仕方が悪い」

「~さんに言われたとおりにやっただけ」

と自分の責任を全否定して他のひとに押し付ける傾向があります。



「ちょっとくらいだめなところがあっても自分には価値がある」


「完璧じゃない自分でも愛してくれる人はいる」と受け入れることが出来ないことが原因となり

そのような言動をとるようになるのです。




なので、

自信が持てない ので完璧な自分を演出するために自慢話をしたり、攻撃されないように先に自分から攻撃したりするのは

無意識に「自己防衛」からくる心の癖がさせているのです。


傷つきやすい自分を必死で守るために、ときとして他人を攻撃したり、自慢をしたり、嘘をついたり、という行動として出てくるのです。



多くの人は程度の差がありますが、ある程度「自分は自分でいい」という感覚を持つことができています。


ちょっとくらいの仕事の失敗を受け流せたり、指摘されたとき「あぁ自分も悪かったな」と思って謝罪ができたりするのも

「だめな部分があってもいい」と、どこかで思えているからです。





上記のようにマイナスな心の状態になってしまったら


心の奥底に沈んでしまったものの整理をすることをお勧めします。


「自分はどうしたいの?」

「どうありたいの?」と自分に問いかけてください。


「どうしたら実現できる?」とさらに問いかけていくことで穏やかな気持ちを取り戻すことが出来るようになります。


自分の心と向き合うことで、何かを感じることが出来るかもしれません。


ぜひ

ご自身と向き合う時間を作ってみてくださいね




機能不全家族とは
子供は、怖かったり、悲しかったり、嬉しかったり…というような見て感じたことを自由に表現することが出来ることで健全な成長がある。
したがって、表現の自由を許される環境が、健康な家庭の機能と言える。しかし、そうではなく、子供が自由を奪われ安心して主張できない家庭を機能不全家族という。 by、西尾和美


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イベント・セミナーのご案内
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■愛着障がいと発達障がいの関係 エンカウンタ―
11月23日(祝) 13時~15時 
https://www.kun-college.com/contents_139.html



■ヒューマンエラー再発防止研修
11月29日(日)10時30分~16時30分
https://www.kun-college.com/contents_275.html



■箱庭セラピスト育成講座 入門編
来年1月から開催
https://www.kun-college.com/contents_211.html


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来年2月から開催 募集スタート
https://www.kun-college.com/contents_201.html