桜雨の小説ブログ(*´∀`*)

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「そばにいて...」 その一言がいえたら
あなたはまだ私の隣にいてくれましたか?
まだ消えないでいてくれましたか?

今日もまた 1人
桜雨の下で あなたを想い続けて...

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第二章~クラスと席と出会い~


「カナ~((泣」
「残念だったね><」
せっかく猛勉強してカナと同じ高校に入学したのに
クラスは離れてしまった...。
「でもるかは‘‘あの人‘‘がいるからさみしくないもんね((ニヤ」
カナは3組私は2組あの人は...
なんと同じ‘‘2組‘‘だった。
「っ!!」
「いーなーるかはー((笑」
「っヴぅ ひっ うう」
「るか嬉し泣きー??((笑」
「ぢがうもん!!」
「えー((ニヤ ほら涙ふきなーもうクラスいかなきゃだからね」
「うん。もう大丈夫」
「んじゃ行こうか」
私たちはそれぞれの教室へ向かった。
隣は...
ドキドキしながら席の隣りの名前をみてみると・・・
‘‘藤堂 純也‘‘
「そうはいかないかぁ...」
彼は端っこの席だった・・・
「なになにー??気になる人でもいたのー??((ニヤ」
え??
「あーゴメンゴメン((笑」
「??」
「あたしはあなたの後ろの席の‘‘空川 愛璃‘‘だよw」
「あ、えと私は、あの‘‘椿 るか‘‘です><」
「緊張しなくていいよー」
いい人だ....
はじめの印象は最高だった。
「あたしのことは‘‘あいり‘‘って呼んで♪」
「うん!!  私は‘‘るか‘‘で✽」
友達が出来た…初めての!!
早くカナに報告したいなぁ
「ねぇねぇ るかぁー」
「え?? なに?」
「さっきなんか言いたげだったけどなんだったの?」
「あ、私ね、テニスのとても上手な男の子を追ってここにきたんだぁ」
「おぉ!! ってことは追っかけ??」
「んーでも私はただ同じコートでプレイしたいだけだからなぁ・・・」
好き・・・それはまだあいりには言わないでおいた…
「へー。るか変わってるね」
「カナにも言われるー笑」
「カナ?? カナって??」
「カナは私のシンユウだよぉー」
「そーなんだ♪ 今度紹介してねー♪」
「うん!!」
「やべっ!! 遅れた!!って俺の席どこだぁ??」
「ここじゃないですか?」
「おーそこそこーなんで分かったんだ??」
なんでって・・・そこしかもう席ないじゃん・・・
「ほかの席は余っていなかったので。」
「あーそっか、サンキュ」
「いえ。」
「俺‘‘純也‘‘よろしく」
「私は‘‘椿‘‘です」
「下は?」
「るかです」
「そっか。んじゃ‘‘るか‘‘ね。 決まり」
「えっ??」
「純也でいいから。あとタメ絶対ね」
「あ、うん」
「あたしもまぜてよー」
「あ、ごめーんw」
「お前は?」
「あたしは、あいり♪」
「上は?」
「上??上は空川だよ」
「わかった。空川ね」
「え~なんであたしだけ名字~」
「まぁまぁw」
ガラガラ
「お~い。今日は...」
「うわ担任ハゲじゃん笑」
「本当だー笑」
「なんだと!?!?」
「なんでもないでーっす」
「純也面白すぎーw」
「藤堂だし」
「え~いいじゃ~ん」
2人はなにげに仲が良いようだ笑
「仲いいね」
「でしょー
 ちげーよ」
「えー
 はぁ?」
「息ぴったりじゃん笑」
「そこ!! 黙りなさい!!」
「はぁい」
早く終わらないかな・・・
授業が終わったあと、3人で連絡先を交換して
カナと合流した。
「カナ~泣」
「友達出来た?」
「できたよー♪ 3人♪」
「あたしはほとんどみんなとアド交換したよ♪」
すっご・・・カナの‘‘ほとんど‘‘は全員でしょ!!
「やっぱりカナはすごいね...」
「カナー。帰ろうよー」
「おぉ。 美香ぁ」
「この子は?」
「あたしのシンユウーw」
「椿 るかです」
「あたしは川村美香よろしくね」
「よろしく」
「お互いタメと呼び捨てでいい??」
「いいよー」
友達たくさんできたなぁ・・・
「んじゃあたし帰るね」
「また明日ー♪」
「ばいばーい」
早く明日がこないかな・・・
今入学したばっかりなのに・・・
すっかり溶け込んじゃったかも♪
明日は‘‘あの人‘‘と話したいなぁ。