安藤昇 伝

とあります

彼の名前が世に出た頃は

私が子供の頃です

私は兄たちが彼の話をしているのを

聞いた記憶があります

遠い昔のことです


ただ最近発売されたこの本の表紙が気になって

思わず買ってしまいました^ ^




  惚れた女の存在だけが男の人生を彩ってくれるの  だ。


    万婦ことごとく小町なり


  何が起ころうと愚痴ったり嘆いたりせず、
  男は棺に入るまで毅然として生き抜きたいと
  思うがね。


    雪後の松



 
  石原慎太郎さんの文章は、
  非常に明快で、読みやすかったです。

  






ペンタブ画です