6月の高尾山報の 「おはなし散歩道」は

富樫あい子・作 「なんの花?」です




草原には 春になると 色とりどりの花が咲きます

そこに ふたばが 顔を出しました


何の花が咲くかと タンポポやチョウが楽しみにしていましたが

ふたばは大きくなるものの いつまでも花が咲きません

そんなふたばを お月さまが 励まします


何年かたった春の草原に 桜の木が一本 満開の花を咲かせていました

その夜 桜は 凛々しく月の光に照らされていました





み る い の 夢

はじめに ①の絵を提出しましたが

お月さまが小さいと言う意見が出ました


5月24日に 「おはなし散歩道」の作者の先生方と

懇親会があるので そこで決めようということになりました


懇親会は とても楽しく 初めてお会いした方々なのに

旧知の間柄のように盛り上がりました(^∇^)


私は 富樫先生に 夜空の大きさ 高さを表現するために

お月さまの大きさを決めたと話すと 納得してくれました


最終的に お月さまの少し大きい画像を

依頼されました






み る い の 夢



み る い の 夢




そこで用意したのが②と③です

②が決定画像になりました