お金・孤独感・仕事の将来の不安を解消するブログ

お金・孤独感・仕事の将来の不安を解消するブログ

あなたのままで、あなたの未来をもっと欲張りに。
未来を彩る

Amebaでブログを始めよう!

昨夜、東海道新幹線が止まり、

新横浜で一泊をして、帰ることに。

「運転見合せって・・え・・。」と思ったものの、

実は、一度、これをしてみたかった。

 

 

 

↓↓

 

 

 

“ 早朝 新幹線戻り → そのまま会社出社 “

 

 

 

 

時間や場所や状況にとらわれずに、

自由に生きているイメージがしていて、

憧れていたから。

 

 

横浜駅ビル

 

 

 

 

半年前だったら、

一人暮らしではなかったこともあり、

きっとわたしの中では「ありえない」選択だった。

 

 

 

 

 

 

 

一つできないことが、できたし、

早起きが苦手なわたしが、

5時起き、6時半出発できた。

 

 

 

 

2つもできるようになった。

 

 

 

 

 

すごく些細な、自分だけの進化だけど、

この積み重ねで、自分というものが変化して、

気がづいたら、大きく変わっている。

 

 

 

 

これが理想の未来への一歩一歩のかな。と

思っています。

 

 

 

なんでも選択できる

 

 

 

 

=(先行情報)4月より随時募集始めます=

https://peraichi.com/landing_pages/view/0rnbo

 

 

先日、子会社の女子社員から声をかけられた。

わたしが半年間、子会社に出向してた時に、

知り合った子だった。

わたしは本社に戻っているけど、

たまに声をかけてくれる。

 

 

 

微笑む女性

 

 

彼女は会って早々に、

「私たち、〇〇さんという偉い役員の ” 鶴の一声 “ で、

 グループの再編が行われているんです。

 けど、全く再編内容が実務とあってない・・。

 変だと思うんですよね。

 

 私たちは、頑張っても、駒のように

 動かされ、こき使われる」

 

 

 

 

 

 

と、本音をポロリ。

 

 

 

 

 

 

彼女の話は、同感だったし、

気持ちもよく分かる。

あるあるだけれど、

現場と上層部は、描くものが乖離している。

 

 

 

 

 

青い空とビル

 

 

 

 

話を聞いていて、

〇〇さんが、本社のかなりの上層部の方だと、

知っていたので、これは完全にどうにもならないと、

すぐに分かった。

 

 

 

 

 

ひととおり話を聞いて、

どこまでを、どうするしかないことも

伝えた。

 

 

 

 

 

もちろん、優れた役員のアイディアなのだから、

目先のことに目が行きがちな私達平社員には、

到底わからない未来設計があると思う。

 

 

 

 

 

長年勤めていると、

ちょうど、この間に立ち、

後輩たちの気持ちと、

組織を動かしていく側の難しさも分かる。

 

 

 

 

 

 

ショコラと手帳

 

 

 

 

彼女の様子を見て、

話を受け入れながらも、

 

 

 

「私たちは組織の中で働いているのだ」

「社員全員の意見を聞いていくことはできないし、

 会社は利益がなければ、存続できない。

 冷淡で非情なことも多いものだ」

 

 

 

と、気持ちもわかる上で、

先輩らしい話を伝えた。

 

 

 

 

 

 

 

説明をする女性

 

 

私たちは、

みずから、会社員という選択をしている。

選択をしている以上、

残念だけど、こういうこともあるのを受け入れ、

行動するしかないこともある。

(あきらめとはまた意味が違うけど)

 

 

 

 

 

 

ただ、

私たちは、会社に勤めるという選択以外に

選ぶことができる。

または、会社に勤めながら、

好きなことを仕事にするということもできる。

 

 

 

 

 

 

今は、選ぶことなんてできないと

思うかもしれないけど、

自分にしかできないこと、

自分が好きなこと、

を仕事にすることもできて、選べる。

 

 

 

 

 

 

↓↓ そんなヒントはこちらにございます。

 

 

 

=(先行情報)4月より随時募集始めます=

申込みの方は、個別でメッセージをお願いいたします。

https://peraichi.com/landing_pages/view/0rnbo

 

 

 

 

パソコンと女性

 

 

 

3月になり、風が柔らかで、暖かい。

街中に桜アイテムの商品がたくさん並んでいて、

“ あー、春が来たなぁ “

“ 新しい季節のスタートでワクワクするなぁ “

と思う一方、

会社でも毎年ながら、人事異動が始まり、

大変さ、寂しさ、期待、忙しさが混ざって、

独特な雰囲気。

 

 

 

 

 

会話をする女性

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしの部署でも、

あちこちで、送別会があって、

最後の出勤日のお別れの挨拶で「パチパチ」と拍手が聞こえる。

 

 

わたしのパートナーは、

来年度はロシア駐在なので、彼も異動する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期になると、

そんな寂しさと、春スタートの期待とワクワクを抱えて、

わたしはよく自分を振り返る。

 

 

 

 

 

今年度はどうだったか?

来年度はどうしていきたいか?ってことを。

 

 

 

 

 

 

また、新年のときにたてた目標・計画を

見直すのもいい機会。

 

 

 

 

手帳とホットチョコレート

 

 

 

 

 

 

 

新年のときは、大きな目標を立てて、

あれから2ヶ月経って、

あれ・・?なんてことも。

 

 

 

 

 

 

 

 

メンタリストDaiGoさんもおっしゃってましたが、

新年の目標が3ヶ月目にして、

すでに予定通り進んでいない人のほうが

多いそうです。

 

 

 

 

 

紅茶を注ぐ

 

 

 

 

 

 

洋服を選ぶときのような、

楽しさと高揚感で、新たに、

したいこと、すべきことを、再設定したいと思います。

 

 

 

 

 

みなさまは、

来年度、春からどんな一年にされますか? 

あと1ヶ月で新年度スタート。

素晴らしい新年度となりますように♡

 

 

 

 

 

微笑む女性

 

ここ数日、え、、、と絶句して、

ボーぜんとすることが起こった。

いつもどおり仕事を終え、マンションの部屋に戻り、

ガチャっとドアを開けたら、

本当に自分の部屋なのか・・?と絶句。

 

 

 

部屋

 

 

 

部屋中が、真っ白に粉をかぶっていた。

手でサッと触ると、黒い・・。

粉というより、

火山灰やファンデーションのように

粒子が細かい。

掃除機で吸えるような感じではない。

 

空気清浄機は、PM2.5の警報ランプを

赤くMAXで光らせていて、

初めてそのランプを見ました。

 

 

 

 

 

 

女性が微笑む

 

 

とにかく、夜な夜な、

水拭き3回、掃除機1回、洗濯3回した。

 

床、机、椅子、食器、テレビ、テッシュケース、

置いてあったパジャマ、絨毯、

ベッド、ベッドカバーやあらゆる物が、粉だらけ。

そのまま寝れないから、一通り片付け。

 

終わったら、朝4:45だった・・。

 

 

 

 

 

翌日も同じことが起こり、朝4:00まで寝れなかった。

同じことを繰り返す・・。

 

 

これでは寝れないーー。

 

掃除で人生が終わる・・。

 

 

 

 

 

 

 

砂時計

 

 

 

 

実は、

マンションの大規模工事があり、

各部屋のバルコニーのタイルを全て剥がし張り替え、

マンションにヒビが入ってないか、

外壁を削り、チェックする。

サッシのシーリングもするのだそう。

 

 

 

 

工事のことは知っていたけど、

こんなことになるのか・・?

と思い、工事責任者と相談した。

 

 

 

 

 

怒るよりも、

「とにかくこれが続いたら、生活できないから、

 いつこの状態から脱することができるのか」

が心配で、切実に訴えた。

 

 

 

説明をする女性

 

 

 

 

結局、わたしの部屋のバルコニー工事は、

完了したから、もう大丈夫ということと、

あと、立入して部屋を見てもらったが、

特に原因がわからず、

窓の隙間からではないか・・?となった。 

 

責任者も平謝りだったけど、

うーんなぜ・・と、首を傾げていた。

 

2人して、

「なぜでしょうね・・・?」と言葉がない。

 

 

 

 

 

 

今は、

 

バルコニー部分の工事は、終わったことや、

窓の隙間を、全てセロテープで防いだので、

なんとか暮らしが取り戻せた。

 

 

 

 

 

今まで、自分の不注意で、

想定外のことが起こることはあったけど、

(または自分にどこか非がある)

 

これは絶句・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

よく皆さまから、

次のステージに行くような、パワーアップ時は、

予想外のことが起こる、と聞いていたけど、

これのことかしら・・? と納得させた 笑

 

 

 

工事責任者の方も、平謝りだったですし、

この話を、多くの人に話し、

“ ありえない話 “ に

たくさん笑いをもらったので、

複雑な思いですが、まあ一旦良しとしようかなと

心に決着をつけました。

 

 

 

空とハイビスカス

 

 

 

わたしは、相手の良いところを、

恥ずかしがらずに、臆面もなく褒める。

大げさかなと思われたとしても、すぐ伝える。

かつ、ほんとうに思ったことしか伝えない。

 

 

 

 

 

なみえさん主催のハピチャチでは、

毎回相手の良いところ、印象などを、

参加メンバーで伝えあうのですが、

わたしは、初めて会う方でも、

3秒ぐらいでで5つは良いところを相手に伝えらる。

 

 

 

なみえさんに、そこがすごいと言われて、

なぜ人を褒めるようになったのか、

思い出しながら、2人だけだったので、

初めて話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで誰かに話したことなかったので、

話しながら、自分の中で思ったより、

大きな出来事だったことに気づいた・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

よくある話かもしれないけど、

上司の不慮の事故死がきっかけだった。

 

 

その上司は、

入社して初めてのグループリーダーだった。

当然、目上の方すぎて、特に親しかったわけでもない。

むしろほどんど話してない。

 

1年が経ち、

彼は、中国天津へ5年間駐在となった。

 

 

 

 

 

彼は典型的な商社マンらしく、

接待でも女性へのプレゼントでも惜しみなく、

お金をどんどん払う、

まさにバブル世代、全盛期の人だった。

何もかも豪快だし、好きなことをやっているようにみえ、

美味しいものをよく食べるのか、

今でいうメタボな体型な方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年の駐在を終え、

帰国後は、わたしのいる部署ではなく、

違う部署へ行かれた。

ただ、同じフロアなので、時々遠目に、

見かけることがあった。

 

 

 

 

仕事がキツイのか、どういうことか、

わからないけど、気がついたら、

彼はげっそりと痩せていた。

全く別人で、オーラがなく、全く面影がなかった。

ただ、病気ではないことはわかっていたので、

こういうこともあるのかな・・と

心配しつつも、上司ですし、声もかけずらいし、

そのままが1年過ぎた。

1年過ぎても、痩せてはいるけど、

なんとかやっているように見え、

まあ安心はしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある金曜日夕方に、

たまたま、話す機会があり、

「これはチャンス、心配していることを伝えよう」

「大丈夫ですか?最近しんどいようにみえます」

と言おうと思いました。

 

けど、なんか自分の気持ちを素直に言うのも

照れるし、上司だし、まあ大丈夫かな。

と、結局、なんでもない会話と挨拶をして、離れた。

 

 

 

 

 

 

翌日、土曜日のお昼に、

携帯のメッセージに、現上司から、

「〇〇さんが亡くなった。テレビニュースでも

 放送されているが、沢登り中に滝壺へ転落した。

 明日葬式なので、そのつもりで」

と、あと、お客様対応の指示とすべきことが

書いてあった。

 

 

 

 

 

 

「なぜ、1年以上も、心配していたのに、

 たった一言でも、だいじょうぶですか?と

 声をかけることができなかったのか・・。

 昨日はまさに、話せるチャンスで、

 なぜ言うことができなかったのか・・」

 携帯を持ったまま、すごく涙がでました。

 

そんなに親しい上司なわけではなかったけれども。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時、すごい衝撃だったと言うわけではないし、

きっかけと言う程ではなかったけど、

 

 

わたしの中で、静かに

思ったことはすぐに伝えないと、

取り返しがつかない。

もうその時は戻らないのだ。

と感じたのだと思う。

 

 

 

もちろん、わたしが声をかけたところで、

何か変わったわけではないと思う、

ただ、心配していると言うことを、伝えておきたかった。

 

 

 

 

 

 

それから、

“ 伝える “ ということを意識するようになった。

特に、良いと思ったことは、

さらに遠慮せずに伝えよう。

と強く思っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえ、誰かに何かを言われたとしても、

(媚を売る、ご機嫌とり、ごますりなどなど・・)

恥ずかしがらずに、

自分が思ったこと、伝えたいことは、

正直にこれからも、まっすぐに言おうと思う。

相手の良い面を言うなら、

誰もキズはつかないのだし。