花言葉は「咲きたての笑顔」だそうです😊
花びら一枚一枚にハート模様があって可愛いですよね。

昨日立ち寄ったホームセンターで目に留まり、衝動買いしてしまいました❣️

コントラストを強めたら、こんな感じ😊



昨夜から雨がひどいですが、そんな中、お花はポッと明るさを与えてくれます。


最近、私のブログは何を伝えたいのだろう?と考えることがありました。

ブログだから、日々の暮らしの中での出来事や思うことを綴ればよいだけのことですが、そこに意味を持たせたいなと考えたのです。

まだはっきりと答えは出てないですが💦


ずっと出ないかもしれません

はぁ❓

なんやねんƪ(˘⌣˘)ʃ

て話ですよね(笑)
スミマセン






先日印象に残った生徒さんのお話を書きたいと思います。

その方は70代で、現在90代後半のお姑さんと、少し障害のあるお子様のお世話をされています。
以前はお仕事もされていて、家のこととで手一杯だったそうです。おまけに完璧主義な性格で、何事に対しても「私がしっかりやらなきゃ!」という感じで、常にピリピリと余裕がなく、周りを自分のペースに巻き込むような形で忙しくされていたようです。
それでも、ずっとピアノをやりたいという夢があって、友達からのお誘いもあり、思い切って教室に来られたのが10年ほど前でした。
でもその頃はまだ家族に隠れてこっそりと通われていて、練習も夜中に音を消してやっているのよということでした。
当時、自分に厳しくて落ち着かない性分は、演奏にも出ていました。

でも私は、この人は本来とっても優しくて思慮深い方なんだなぁと、好きになりました。


最近になって徐々にですが、とても優しい音で弾かれるようになりました。
間違えても、以前なら「もうダメ!どうしてできないのかしら!」と、直ぐに止まっていたのが
「もう一回やってますね」と穏やかに対処されるようになってきました。

これは私の持論ですが、音楽を奏でる時って
フレーズの終わりの部分にその人の人柄が一番出るように思うのです。
話し言葉にするとわかりやすいと思うのですが。

それを感じていました。


そして言われたことが
「私、ピアノをやってきて良かったわ。自分にオッケーが出せるようになってきたの。」と。

本人が言われるには、好きなピアノを頑張っても限界を感じることがあって、初めはそれが許せなかったけれど、これでいっか!と自分でオッケーを出していくうちにとても楽になって、そうしたら他のことも、なんで自分はこんなに一人でイライラと空回りしていたのだろうと思えてきたそうです。
すると、周りの人をもそれに巻き込んでいることに気づき、やってあげてると思っていたのは、実際は迷惑をかけていたことがあったかも?と反省されたそうです。

ピアノでそんな人生の転機のような発見があったなんて、素敵ですよね。

私自身も嬉しくなったお話でした😊