天文学者の木内鶴彦さんという方がみえるのですが、幼い頃から星を眺めるのが大好きだったそうです。
木内さんが星空を眺めていると、星たちが奏でる音があることに気が付かれたそうです。
中でも星が集まった天の川が奏でる音楽を、どうにかして他の人にも聴かせてあげたいと思っていたところ
偶然にも、ある日CDショップから流れてきた音楽が、それにそっくりだったので
店員さんに曲名をお尋ねしたそうです。
タイトルは
「バッハ:ピアノチェンバロ協奏曲第3番 ニ長調 BWV1054」
ということでした。
そう聞くと、天の川が奏でる音楽を聴いてみたくありませんか?(*^^*)
バッハ、すごいね✨✨
そういえば、以前プラネタリウムを観に行った時も、バッハが流れてました♫
宇宙が似合う。
不思議な臨場感がありました。
画像はお借りしました🌟
ちなみに‥
とわとわには、星の囁きはこんなふうに聴こえたとか😁
バッハの足元にも及びませんが(笑)
