昨日は寒かったですねぇ。

おかげで風邪がぶり返し、一日寝込んでしまいました。

今日は暖かいと思ったら台風が接近してるのですねぇ。被害が少ないといいのですが…



昨日の話に戻りますが、とても仕事をできそうになかったので、予約の入っていた生徒さん全員に連絡をしました。

この教室は担当してから3年あまりになりますが、お休みをさせてもらうのは初めて。生徒さんは大人の方ばかりです。

こういう時にメールは便利ですね。


でも中にはメールをされない方もみえるので、そういう方には電話です。

一件目電話

ご主人が電話口にでられました。名のってから、奧さまがご在宅でしょうか?と尋ねると、大きな声で

「おーい!おまえの好きなピアノの先生から電話や~」

この場合

」「おまえの好きな、ピアノの先生」



「おまえの好きなピアノの、先生」

とでは意味が違うなぁ…なんて、どうでもいいことを考えながら、和やかな家の雰囲気が伝わってきて、ほのぼのo(^-^)o


二件目電話


こちらも電話に出られたのはご主人。奥さんはおばあちゃんの介護をされていて、唯一木曜日だけが解放されてピアノに来てらっしゃいます。レッスンは皆勤賞ものですが、こちらがダウンで申し訳ないです。


でも、皆さん「お大事に」と言ってくださるのがありがたいです。

三件目電話


前の日記を読んで下さった方はわかると思いますが


そうです


おいおい( ̄□ ̄;)!!

の、できちゃったかもの彼女宅。



電話トゥルルル…


「もしもし○○さんのお宅でしょうか?●●と申しますが」

「はぁ? どなた?」


お母さんの、この感じからして、受け入れられてないのがわかりました。

娘を呼ぶ前に、こう言われてしまいました。

「私は娘がピアノを習ってるなんて、聞いておりません。」

(◎-◎;)

でも、まあ、こういうことはよくあることなのです。子供さんと違って、収入のある大人の場合は、習いごとが家族に内緒という方も多いのです。
彼女も20歳。
ただ、そういう場合のトラブルを避けるために、連絡方法はお尋ねしてあるのですが、彼女の場合は自宅となってました。


あとから電話に出た本人も「はい」しか言わない電話を切り、なんとなく嫌な予感が。


案の定、しばらくしてお母様から退会の申し出がありました。
体の調子も良くないから…と。


そっかぁ…でもこれ以上は踏み込めませんね。


メールはほとんど返ってきました。

皆さん私のことも気遣ってくださって、ありがたかったです。


でも

一件返ってきてないなぁ


よくいますよね、用件を読んだらそのまま自分だけ納得して返事をしない人。


それならいいんだけど、もしかしたらメールを見てなくて来ちゃってたりして…

今ごろプンプンプンプンプンプンかなあ?
あの、おじさん。


とにかく


休むってたいへん(><)