おはようございます。
久々の更新。



地震から10日たちました。
一ヶ月くらいたったような感じです。
被災地の方々は、まだ避難生活で大変のことと思います。
亡くなった方、行方がわからない方が二万人を超えました。
一人一人、日々の生活があって、家族がいて、‥‥と思うと、やりきれない気持ちでいっぱいです。




私の住む神奈川県は、計画停電が実施されています。
停電にあわせて、家事をすすめればいいので、特に問題はありません。
会社やお店は大変なのでしょうが‥‥


ただ、夜の停電はチビたちはとても怖がり、7時すぎには寝てしまっています。


スーパーからは、お米やトイレットペーパー、ティッシュ、食パン、パスタなどはほとんどなく、買えません。
今問題になっている、買いだめする人もいるので、もとどおりになるにはまだ時間がかかりそう。
入場制限するスーパーもあります。




ガソリンスタンドには長蛇の列です。



この一週間、地震、津波、福島の原発、放射能漏れ、と大変な事態が次々とおとずれ、精神的に参ってしまいました。
放射能漏れを恐れて、関西に避難した人もいるっていう話を聞いたり。



ドンドン不安になりました。




でも、冷静になって考えると、被災地の方々の状況よりは全然よくて、
水も飲める
電気も通る
ガスも使える
毎日ご飯が食べられる



そして、家族全員元気に過ごせている




そう思うと、普段の生活全てが恵まれていて、すごく幸せなこと。






そして、節電しながら思うのは、



電気がないとかなり不便な生活になるということ。



電気の大切さに気づかされました。
ご飯炊けない
お湯が出ない
電灯がつかない
テレビが見れない


などなど‥‥




毎日の生活を見直す機会となり、日々の生活でいかに無駄があるかを思い知りました。




そして、今回のことで、子供たちに助けられています。
普段通りに、ワイワイ遊び、ケンカをして、たくさん笑う。
公園でたくさん子供達が遊んでいる。暗いニュースが飛び交う中、普段と変わらない子供たちの姿を見ると、心がホッとしました。


ただ、子供ながら、津波の映像はとても衝撃的だったようで、何度も何度も津波や地震について、質問されました。
現地で被災された子供たちの心のケアも心配です。




放射能漏れ なんて体験したことないし、この先、どうなるかわからない不安がどっと胸に押し寄せて。
逃げるためにガソリンを並んで買うっていう人もいて。



動揺してしまいました。




でも、そんな時こそ、人としての強さや優しさをしみじみ感じます。
親としても、強い母親にならなくては。
言葉が適切ではないかもしれないけれど、今試されているのかもしれません。



とにかく、今できることは、節電と募金。
そして、当たり前だと思ってすごしていた日々の生活に感謝する。今日があり、明日がくる幸せ。




被災地の方々に、一日でも早く、笑顔
になれる日が訪れますように☆



長々と失礼しました。




























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