”家”同様こじつけ感が^^;
でもまだ読めたかなあ~
個人情報云々を注意する同居人が母親という点や、その母親が医療従事者っぽいなというのはわかるんだけど、絵の謎・・・というほうは、そこまで気づいた短時間でできるもんなのかなぁとおもってしまった。
ただ重ねるだけ・・・ならできそうだけど、大きさの比率とか、ちょっと拡大縮小やってみないとつかめない気もすんだけど。
って、今回は犯人探しを軸に読んでるあたりで私が家よりもこちらのほうが好み感だったのかなと自己分析。
つながりもよかったのかな?!
子を待ち望む家庭の未来図や幼稚園児の母親の絵、そして登山中の山の絵とか、一人の女性で繋がった点など、読み心地的にはよかったかなと思う。
これも絵の解釈だけでよみすすめていったのなら、子どものとげとげの木とか、ドアのない家という点はもっと深く考えてしまいそう。(心理学好きな傾向で読んだら)
それにしてもボクちゃん好きな母の過剰な愛というやつは、人殺しもたやすいのですかね^^;
漫画(?)でみてる嫁姑バトル系?は、アレルギーだと分かっててそれを出すとか、一歩間違えば殺人未遂なこと平気でやってるのと同等のことがこの本でもやっているあたり、命軽いなっておもってしまう。

